仕事に効くこの1冊

銀行の存在意義とは

2013年4月10日(水)

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「最後の頭取」が見たバブル

巨大銀行の消滅―長銀「最後の頭取」10年目の証言
鈴木恒男著
東洋経済新報社 1900円(税抜き)

経営破綻した日本長期信用銀行の「最後の頭取」がそこに至る日々を記す。バブル期の足取り、不良債権処理への取り組み、金融行政の転換などを振り返る。企業統治のあり方、市場の暴力的な動きへの対応など教訓が多い。

日経ビジネス2009年2月16日号より
※価格は発売時点の定価です。

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