時事深層

ET CETERA

空室率低下の裏に 増床・都心回帰


  • 2014年4月23日(水)
 都心部のオフィスビル市況が一段と上向いている。オフィス仲介大手の三鬼商事が4月10日発表した3月末の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は6.7%と9カ月連続で改善。2009年5月以来、4年10カ月ぶりに7%を下回った。市況好転を促したのが、相次ぐ都心での増床や都心回帰の動きだ。

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