データ市場

オープンデータから特定物件の販売価格を予測、統計局など1000以上のデータで機械学習

2014.11.26市嶋 洋平

予測分析・モデル作成 オープンデータ 事業創出 サービス 経営企画・事業開発

データ解析サービスなどを手がける、おたに(横浜市)はオープンデータを活用した不動産価格の推測システムを開発した。総務省統計局や国土交通省などが公開するデータを機械学習のエンジンが学習することで、それぞれのマンションや一軒家の販売価格を推測して表示する。不動産会社や物件情報提供する情報会社などにAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)経由で提供するほか、個人の不動産投資家などの利用も想定する。

定期購読者はこちら

ID、パスワードが不明な方はこちら

定期購読者で、読者限定サイトの利用登録をされていない方は、こちらからサービス登録を行って下さい。

初めての方へ

日経ビッグデータを
年間購読をしていただくと、
・過去の全記事を閲覧できるサイトのご利用
・読者限定サイトのご利用
・月刊誌のお届け
・年4回のセミナーへの無料参加

が可能になります。

著者プロフィール

日経ビッグデータ副編集長

市嶋 洋平

日経コンピュータ、日経コミュニケーション、日経新聞などを経て、2012年11月にビッグデータ・プロジェクトを立ち上げた。企業のデータ活用促進やデータサイエンティストの人材育成などに取り組む。

関連記事

日経ビッグデータ関連記事

日経ビッグデータの最新号

5月号特集

我が社のIDは個人情報ですか?

12年ぶりに施行の改正法、活用の境界線が見えてきた

年間購読のご案内

申し込む

お問い合わせ