データ市場

自治体の広報誌を集約して“自分仕様”に、オープンデータの専門家が新事業を開始

2015.05.21市嶋 洋平

公共 事業創出 オープンデータ

自治体の広報誌の情報を収集し、住民の要望に応じて配信するサービスが始まる。企業情報のオープンデータ活用を推進する一般社団法人のオープン・コーポレイツ・ジャパン(東京都中央区)がパブリカ(同)を設立し、5月22日から事業を開始する。米国では行政のオープンデータをビジネスに活用する動きが活発化しているが、国内では先駆け的な取り組みになりそうだ。

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著者プロフィール

日経ビッグデータ副編集長

市嶋 洋平

日経コンピュータ、日経コミュニケーション、日経新聞などを経て、2012年11月にビッグデータ・プロジェクトを立ち上げた。企業のデータ活用促進やデータサイエンティストの人材育成などに取り組む。

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