• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

上機嫌という健康法

【74】健康法

  • アラン

  • 村井 章子

バックナンバー

2012年8月8日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

【73】上機嫌から読む)

今日の一言

不運に出くわしたら上機嫌にふるまうことだ。どんなことも、気持ちのよいシャワーのように受け止めるといい。

 健康法談義が盛り上がり、入浴だの、シャワーだの、食事療法だのが出てきたところで、ある人が言い出した。

「私は2週間ほど前から上機嫌法というのをやっているのだが、これがなかなかよくてね。人間、ときに辛辣なことばかり考えたり、何にでもけちをつけたくなったり、自分も含めて誰も彼もいいところなんか一つもないと感じたりすることがあるだろう。そんなふうになったときには、上機嫌法の出番というわけだ。

 要するに、不運に出くわしたら上機嫌にふるまうことさ。とりわけ、この健康法をやっていないときなら思わず罵りたくなるようなつまらない出来事に対して、上機嫌にしていることだ。こうすると、小さな心配事が逆にとても役に立つ。ちょうど坂道を上ると足が鍛えられるようにね」

コメント1

「「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。

檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師