• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

不作法は言ってみれば脅しである

【82】礼儀

  • アラン

  • 村井 章子

バックナンバー

2012年8月23日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

【81】祝福から読む)

今日の一言

乱暴や興奮を感じさせるものはすべて無作法である。

 礼儀というものは、ダンスのように学ぶことができる。ダンスのできない人は、決まりを覚えてそれに合わせて動くのがむずかしい、と思い込んでいる。だがそれは、うわべだけを見ているのである。大事なのは、硬くならず、あわてず、つまりは怖じけずに踊れるようになることだ。

 それと同じで、礼儀も、作法を覚えるなど、とるに足らないことである。たとえ作法に従ったとしても、それはまだ礼儀の入り口にさしかかったに過ぎない。大事なのは、正しく、なめらかに、緊張せず、震えずにふるまうことだ。すこしの震えも、すぐに相手に伝わってしまう。相手を落ち着かなくさせるようでは、礼儀とは言えまい。

コメント0

「「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」毎日読むアラン『幸福論』」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック