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私自身が、本当に予算比2倍を達成できたんです!

『絶対達成する決断力のつけ方』/『プロ野球 コンバート論』

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2013年6月19日(水)

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【私が編集した本読んで下さい!】

絶対達成する決断力のつけ方
担当:ダイヤモンド社書籍編集局 第二編集部 副編集長 寺田庸二

「絶対達成」シリーズはいかにして生まれたのか?

「現場の一瞬の汗を切り取る、技術と精神が、ドライブがかった書籍をつくりたい」

 私はこれまで編集15年間で105冊、この一心で駆け抜けてきました。

 その中でも、年間5000人を変える現場コンサルタント・横山信弘氏の処女作『絶対達成する部下の育て方』以来の『絶対達成シリーズ3部作』への想いは限りなく深いものがあります。

 おかげさまで、『絶対達成する部下の育て方』が第11刷、『絶対達成マインドのつくり方』は3万5000部、『絶対達成する決断力のつけ方』も発売早々大きな重版が決まり、シリーズ累計で9万5000部となりました。特に、『絶対達成する部下の育て方』は、毎年春と秋に行われる「ダイヤフェア」の定番になってきた感があります。

 コンピュータでいえば【マインド本】がOS、次に【部下本】と【決断本】がアプリケーションという位置づけです。畑にたとえると、【マインド本】が土、【部下本】【決断本】が果実となります。

 著者・横山信弘氏との出会いは、ある方のご紹介でした。
 しかし、第一印象はそんなによくなかったかもしれません。
 なにせ、「35歳まで営業経験なし」の営業コンサルタントというのですから!

 現場スピリットをなによりも重視し、初対面の印象が9割で著者を判断する私にとって、その後シリーズ3部作となり、こうやっていま記事を書いている姿など、当時は全く想像できませんでした。

 こういう機会もそうないので、著者との初公開エピソードも交えて製作の舞台裏を紹介し、読者の方にどうしたら決断力が高まり、いかにして目標が絶対達成できるのかについての実例として、少しでもお役に立てればと思います。

正月三が日にくぎづけになったDVDの正体

 著者との初対面から数日後、「横山信弘の組織営業力アップDVD1~3」が届きました。
 正直、期待感でわくわく!というよりは、ひとまず見てみようという気持ちでした。
 しかし、DVDのスイッチを入れて数分すると、初対面の印象は一変しました。

「な、なんだこの人は? ほんとに、あの横山さん?」

 まさに脳に「空白」ができ、その空白を埋めたくて最後までDVDに釘づけになったのです。
 これが忘れもしない、2010年の大晦日から2011年の三が日の出来事。
 三が日、DVDにくぎづけになったのは初めてですし、小さい頃からテレビっ子の私が数々の正月番組を返上したのも初めてでした。
 DVD内で最も印象に残ったフレーズは、

「習慣=インパクト×回数」

 です。

 20歳まで読書経験ゼロで、野球だけやってきた私の心に刺さったのは、小手先のテクニックではない、王道を行きながら愚直な「回数」の大切さを説いているところでした。

 このDVDを一気に見て、「この人の処女作をつくりたい」と、私の編集者スピリットがめらめら燃え広がりました。
 そして燃え上がった炎が消えないうちに、著者に速攻アプローチ!
 徹底的に著者と「格闘」して出来上がったのが、著者の処女作『絶対達成する部下の育て方』(2011年12月刊)なのです。

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