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天職を見つけるための、5つの新常識

『ココロオドル仕事を見つける方法』/『風が強く吹いている』

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2013年11月6日(水)

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【私が編集した本読んで下さい!】

ココロオドル仕事を見つける方法』仲 暁子著

担当:サンマーク出版 編集部 池田るり子

「ああ、やっと一週間終わった……」「この仕事、ずっと続けていけるのかなあ」
「まわりのみんなも転職しだしたし、自分も考えたほうがいいのかな」。

 入社三年目くらいのころの私は、金曜日がくるたびに、こんなことを考えながらウツウツとしていました。

 転職するべき大きな理由なんてないのに、知り合いから“転職したよ“という話を聞くたびに、なぜか原因不明のあせりがおそってきます。
 「転職ってどうやって決心するの?」「いったい何をしたらいいの?」「どうしたら自分に一番あった仕事が見つかるの?」「つらくてもなんでも、今の仕事をがんばるべきじゃないの?」と、答えの出ない問いが頭から離れない……。

 あなたにも、そんな経験はありませんか?

 「働き方」についてこんなに語られるようになったのは、ここ一年ほどのことでしょうか。
 「とにかく大企業」「とにかく出世」「終身雇用」……こんな時代は過ぎ去ったのは分かっているけれど、やりたいこともない、入りたい会社もない、せっかく入った会社をやめる勇気もない、でも、この会社でずっとやっていく自分も見えない。

 そう思って、心のどこかでモヤモヤしている人がほとんどではないでしょうか?

 もし、あなたが「ココロオドル仕事(=自分に合っていて、情熱を傾けられて、人から求められるような仕事)がしたい」と思ったなら……、ぜひ「この本読んでください!」と、お伝えしたいと思います。

納得できる天職の見つけ方、お教えします

 「天職ってなんだろう」。そう考えていたときに、仲暁子さんに出会いました。
 仲さんは、帰国子女、京大卒、ゴールドマン・サックス証券に新卒で入り、退職後、Facebook日本法人で立ち上げ期を経験し、ウォンテッド株式会社をつくったという、輝かしい経歴の持ち主。

 そんな仲さん自身が、就職した外資系金融をやめてから起業をするまでの葛藤や、自社の就職サービスをつくるなかで、「すべての人がココロオドル仕事を見つけるためにどうしたらいいか?」を考え続けてきた経験から、この本は生まれました。

 この本をつくりながら「そうか、天職を見つけるためにはこうすればいいんだ!」と何度も目からうろこが落ち、「ああ、何も知らないまま転職活動しなくてよかった~」とほっと胸をなでおろしました。

 結局、同じ会社で働きつづけているわけですが、「この仕事がいいんだ、ここでがんばろう」と思いながら働くのと「ここでいいのかなあ」と思いながら働くのは、まったく違うもの。納得感をもって働くことの大事さをあらためて痛感しました。

 せっかくの機会なので、きょうは、本をつくりながら得た驚きを活かして、「ココロオドル仕事を探すプロ」の仲暁子さんが書いた「ココロオドル仕事を探す方法」について、捨てるべき今までの常識と、手に入れるべき新しい常識を比べながらお伝えしたいと思います。

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