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新年は「句会」へ出ませんか?

『いるか句会へようこそ!』/『俳句いきなり入門』

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2014年12月24日(水)

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【私が編集した本読んで下さい!】

いるか句会へようこそ!』(堀本裕樹著、駿河台出版社)

刺さった!

いるか句会へようこそ!』(堀本裕樹著、駿河台出版社)

 あゆみブックス荻窪店で、ふと手に取った一冊の本をなにげなくめくった瞬間なんとも言えない衝撃が走りました。

 帰宅途中にたまたま出会った堀本裕樹さんの初の著書『十七音の海』が、私を俳句の豊かな世界に引き込み、そして未だに抜け出せない世界へと誘うとはこの時は思いもよりませんでした。

 千野帽子さんのツィートで、俳句に少し興味を持ちはじめた時期で、堀本裕樹さんが選んだ俳句とその解釈が俳句という文芸への認識を大いに揺さぶりました。

 その時は、うまく言い表せなかったですが、後に知ることになります。
 「刺さる」とはこういうことかと。

いるか句会!

 『いるか句会へようこそ!』は、主人公の杏が母親に連れられて、「いるか句会」に参加するシーンから始まります。とても不安そうな杏の様子は、初めて句会に参加する方が全員共通して感じる気持ちではないでしょうか。

 私も初めているか句会に参加した時は杏と同じように不安でしたが、『十七音の海』の巻末に堀本裕樹さん主宰のいるか句会に参加したイトウエルマさんの実録マンガがあり、それに背中を押され、勇気を持って参加したのが約2年前です。句会のいろはも知らなかった私ですが、この時懇切丁寧に句会のやり方を教えてもらい、その経験が『いるか句会へようこそ!』の編集にとても役立ちました。

 『いるか句会へようこそ!』の第1章は、実際のいるか句会の流れそのままです。第1章を読めば、もうあなたは句会を恐れる必要はありません。句会知ってるよぐらいな感じで平静に臨めるでしょう。一般の方が思い描く句会のハードルの高さは、やり方がわからないということが大きいと思います。本書は句会の流れはもちろん基本的な俳句用語も解説していますので、句会マニュアルとしても最適です。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官