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エコニュース

2014年5月15日

日本アジアグループのJAG国際エナジーが北海道中礼内村で大規模太陽光発電所の建設開始

 日本アジアグループ傘下で太陽光発電施設の開発を手掛けるJAG国際エナジーは、北海道中礼内村で大規模太陽光発電所(メガソーラー)「中札内IIソーラーウェイ」の建設を5月に始めた。日本アジアグループの太陽光発電所として北海道内で6カ所目、中礼内村では2カ所目になる。10月の完成を予定している。

 中札内村農業協同組合が所有する養鶏場跡地約7万4000m2を活用して設ける。約2.4MW(2400kW)の出力があり、東芝の太陽電池パネルを使う。一般家庭約720世帯の年間電力消費量に相当する年間発電量を見込む。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して発電電力の全量を北海道電力に売電する。

 日本アジアグループは固定価格買い取り制度に基づき、全国でメガソーラーの建設を推進している。中札内IIソーラーウェイでも、これまでの実績で蓄積した技術やノウハウを生かして地域特性に合わせた発電所開発を行い、地域住民とメガソーラーを活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進める。

 日本アジアグループは北海道で、中札内村の「中札内ソーラーウェイ」=1.5MW(1500kW)、釧路市の「星が浦ソーラーウェイ」=1.5MW(1500kW)、同「音別ソーラーウェイ」=0.7MW(700kW)、本別町の「本別ソーラーウェイ」=1MW(1000kW)、幕別町の「幕別ソーラーウェイ」=0.74MW(740kW)といった太陽光発電所を所有している。

(日経BP環境経営フォーラム

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