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常盤文克×御立尚資 “脱常識”から始まるニッポン企業の改新

このコラムについて

 2011年3月11日に起きた東日本大震災──。東京電力福島第1原子力発電所の事故を併発した未曾有の大災害によって、日本企業の事業活動は甚大な被害を受け、多くの課題が浮き彫りになった。
 あれから1年。タイの洪水や超円高の追い打ちに遭い、日本企業の多くは再浮上のきっかけをつかむどころか、さらなる苦境にあえぐ。この事態から抜け出すにはどうしたらいいのか。
 花王元会長の常盤文克氏とボストンコンサルティンググループ日本代表の御立尚資氏。日経ビジネスオンラインでコラムを連載する2人の論客が語り合った。
 2人の主張に通底するのは、日本企業に対する“定説”への懐疑。「日本企業のモノ作りはもう限界」「日本の若者は内向き」「日本は輸出立国から投資立国に舵を切るしかない」──。これらの“常識”化しつつある見方を疑うことから、真のニッポン企業の改新が始まる。

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名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授