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今日はミャンマー、明日はパリ 建築家・隈研吾が語るグローバル仕事術!

このコラムについて

 東京とパリに拠点。今日は北京、明日はミャンマー、ニューヨークにちょっと立ち寄って、また東京。1日ごとに身を置く国が違う、文字通り世界を股にかけて「現場」を回る仕事。それが日本を代表する「建築家」、隈研吾の仕事である。
 建築の仕事場に国境はない。究極のグローバリゼーション。けれども、建築家隈研吾の中には常に「日本発」の思想がある。世界を相手の「建築の仕事術」は、グローバリゼーションにさらされるあらゆるビジネスパーソンにとって、まさに範となる。
 政治、経済、外交、芸術。建築には、人間を動かすあらゆる要素が詰まっている。隈研吾が生身をさらして感知する、世界の動きとは。そこから導かれる思考の深度とは。日本にいるだけじゃ、決して分からないライブ感満載のインタビュー。

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著者プロフィール

清野 由美

清野 由美(きよの・ゆみ)

ジャーナリスト

1960年生まれ。82年東京女子大学卒業後、草思社編集部勤務、英国留学を経て、トレンド情報誌創刊に参加。「世界を股にかけた地を這う取材」の経験を積み、91年にフリーランスに転じる。2017年、慶應義塾大学SDM研究科修士課程修了。英ケンブリッジ大学客員研究員。

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