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元フリーター小川仁志の「お金の哲学」熱血ゼミ編

このコラムについて

 デフレ、減収、年金危機、貿易赤字、財政赤字…、とパッとしない話題が続く日本。これらを解決するために金融緩和、財政出動、消費税増税、年金給付の繰り上げが実施され始めていますが、いっこうに変わる気配が見られない。はたして有効な対策とは、どのうようなものか。
 それを考えるにはおカネの本質を理解することが欠かせない。おカネを哲学的に考察するのが本コラム。筆者は伊藤忠商事のサラリーマンからフリーターになり、そして市役所勤務を経て哲学者になった異色の経験を持つ小川仁志さん。本コラムは『日経マネー』の熱血教室「お金の哲学」と連動しています。

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著者プロフィール

小川 仁志

小川 仁志(おがわ・ひとし)

徳山工業高等専門学校准教授

台湾の民主化運動に啓発され、伊藤忠商事を退社し、アルバイト生活をしながら司法試験を目指す。その後、名古屋市役所に勤務、哲学を目指すため社会人大学院に通い、博士号を取得。2007年4月から現職。

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