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ヒット番付“西の大関”「LINE」を生んだ森川社長に聞く

  • 安田 育生

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2012年12月20日(木)

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1年半で会員数8000万人を突破したLINE

安田:ご無沙汰してます。それにしてもLINEの人気はすごいですね。日経MJのヒット商品番付でも堂々の西の大関でしたね。今、会員数はどのくらいなんですか。

(写真:大槻 純一、以下同)

森川:11月末現在で8000万人を超えました。

安田:そのうち国内はどのくらいなんですか。

森川:3600万人です。

安田:とすると海外が4400万人ですか。1カ月に1000万人くらいのペースで伸びてるんでしょう?

森川:そうですね。

安田:我々の世代のおじさんたちだとLINEを知らない人がけっこういるんですが、そういう人にね、よく言ってあげるんですよ。「3600万人ですよ」って。1億2000万人のうち3600万人といったら3割ですからね。すごいことになっているという実感はおありですか。

森川:電車に乗ったり街中を歩いたりしていると、特に都内はかなり使っていただいているなという手応えは感じています。単純に使っていただいているだけでなく、LINEという単語が会話に登場していますので、LINEという固有名詞が市民権を得始めているという実感はあります。

安田:若い女性が電車の中などでメールじゃなくてLINEでやりとりしてますもんね。やはり主たるユーザー層は若い女性ですか。

森川:実際には会員登録の際に年齢や性別のデータはとっていませんので、不正確な部分はあるんですが、我々の調査では若い女性が多いという結果が出ています。でも、男性にも使っていただいていますし、ビジネスユースも増えてるんですよ。

安田:ビジネスユースですか。どんな使い方をするんでしょうか。

森川:会社のメーリングリストに使ったりとか、小さい会社ですと通話機能での利用がある様ですね。無料ですので会社の固定電話を止めてLINEに切り替えるといった使い方です。

安田:LINEはいつから始められたんでしたっけ。

森川:昨年の6月23日です。

安田:じゃ、まだ1年半ですか。1年半で8000万人ですか。それほどのスピードでしたらこの世界のスピード記録もたくさんお持ちでしょう。

森川:お陰様で。5000万人達成が399日でして、フェイスブックは約1300日、ツィッターは1100日です。

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