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13の論点 安倍政権は再び、「憲法第9条」改憲に挑む(前編)

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不勉強でもありましたが、目からうろこでした。ただ、今の日本(の政治)にこんなことができるのか?と思ってしまいます。(2012/12/26)

あらま!な点を幾つか。 「憲法は・・・政治家と公務員に対して、正しく振る舞わせるための指図書」なら納税義務は不要でしょう。それがあるなら愛してね義務があっても良いかも。他国では国を守る義務は普通に書かれていますよね。世界中で憲法の何たるかを理解していないようです。 「どんな教養人でも9条と自衛隊について説明できない」のにご自分は説明をなさっていらっしゃいますが・・? 「アメリカ軍がいたから大丈夫だった」実際に米軍がどう対応するかは別として、居てくれるだけで良かった。今はどうなんでしょうか?ちゃんと日本のために動いてくれるように普段のお付き合いも大事かと。 「そういう切り分けを頭の中でやった」とありますが、第2項に「前項の目的を達するため」との文言を付けて、これで侵略戦争のための軍備は持てないが、自衛のための軍備は持てると解釈できるようにしたのでは?そう書いてあるからそう云う理解ができる訳で、単に頭の中だけのことではないかと。 「読んでわかるような憲法でないといけない」のに「憲法の本質がわかっていない政権下での改憲には反対」では、100年清河を待つようなものでしょう。自衛戦争すら否定する人々が居るのです。共産党の改憲よりマシでしょうし・・・。 「自衛の名で侵略戦争なんてする必要がない」禁輸されなければですかね。 「外的条件として、国連決議」安保理では1国の拒否権で決議できません。朝鮮戦争でもソ連が欠席しなければ国連軍は成立しませんでした。そんなものを有り難がってもどうなのでしょうか?国際社会と友好国のどっちが大事?という観点もありますね。「ソ連というのはあくまでも追いはぎ強盗国家であり、中国というのはあくまでも欲望丸出しの太った犬みたいなものであり」なんですし・・・。 「地下に潜って、ゲリラ戦」ゲリラの処遇も国際法で決まっていますよね。確かその場で殺して良いと。 「アジアのリーダー国家としての役割を果たさなければならない」自分に集るハエも追えないのに?安保理が決めたこと以外はできないのに? 「日本人もいい意味で自立」米国の軍事力にも頼らずにということでしょうか?それとも軍事力には頼るが他では自立と?そんなことがどうすればできるかをご教示下さい。(2012/12/25)

典型的な解釈改憲論ですな。「泥棒を放棄」したという喩えは、全く妥当しない。「泥棒」は積極的な他者に対する行為を行い、かつそれが不当であることを含意している。そんなものは、放棄するのではなく、社会的に禁止抑制されるべきものだ。意図的な論点のすり替えが過ぎる。正当防衛が刑法上違法性阻却自由として認められても、それは刑法の枠における個人の問題なのであって、自動的に国家に敷衍していい話ではない。こういう意図的解釈を行う憲法学者は、「どこまで許されるか」という視点で解釈を行うが、結果として「何を実現したいか」という積極的な憲法の存在意義を毀損している。(2012/12/21)

馬鹿馬鹿しい 「泥棒という概念」と例えたが、ならば何のために日米安保条約があるのか?答えろう。アメリカの軍事力を利用することは9条の根本でしょう?その上に自衛隊を持つのはそもそもおかしい。自衛隊を直ちに廃止するべきだ。違憲状態であるから、憲法を全く守っていないから、憲法を廃止しましょうと思うお前の方が明らかにおかしい。日本の右傾化は本当に危ない状態になっていると思う。(2012/12/21)

第9条について、頭の整理が出来つつある。続編が待ち遠しい。(2012/12/21)

これほど正々堂々と正論を展開されると気持ちが良いです。後半を楽しみにしています。(2012/12/21)

改憲を考える上で重要な論点は、「そもそも、日本国憲法とは何ぞや?」と言う事でしょう。日本国憲法の成立過程に関して、憲法調査会でもう一度入念に調べて欲しい。特に、その制定過程で、国民の自由意思が本当に反映されていたのか精査してもらいたい。自由意思を欠いた、或いは瑕疵のある意思表示は、無効または取消出来ると言うのが、民法の基本。9条に関しては、憲法を改正をめぐる審議(たしか、第90回帝国議会)では、当時の共産党や社会党すら反対したり大いに疑義ありとしていた。それでも、最終的に受け入れたのは、誰もGHQ(≒アメリカ)に逆らえないと諦観していたからだ。その辺の歴史も踏まえて、議論して欲しい。(2012/12/21)

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澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長