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日経ビジネスでトップが語った「仕事をやる気になる10の名言」(2013年上半期)

古今東西の「名言」に精通した大山くまお氏に聞く

2013年7月26日(金)

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 名言――短いながら人の心を動かす、時には人生さえも変えてしまうほどの力を持った文字、言葉の組み合わせ。『名言力 人生を変えるためのすごい言葉』(ソフトバンク新書)の著者で、アプリ「5ミニッツ!」に載っている経済人や話題の人の言葉を選び続ける男、それがフリーライターの大山くまお氏だ。普段から「日経ビジネス」を隅々まで読み込んでいる大山氏に、今年の上半期、同誌に掲載されたすべての記事の中から、経営トップが語った言葉を中心に、仕事をやる気になるような珠玉の名言を、10本、選んでもらった。

(聞き手は酒井康治)

暗いムードを引きずりながら始まった2013年

大山さんは普段から日経ビジネスを読破され、そこから名言のピックアップを長年続けていらっしゃいますよね。

大山くまお(おおやま・くまお)氏
フリーライター・編集。1972年名古屋市生まれ。古今東西の名言を集めた初の単著『名言力 人生を変えるためのすごい言葉』(ソフトバンク新書)が11刷のロングセラーを記録。以降『平成の名言200 勇気がもらえるあの人の言葉』(宝島SUGOI文庫)など名言本の執筆、監修なども行う。その他の著書に『中日ドラゴンズあるある』(TOブックス)、共著に『バンド臨終図巻』(河出書房新社)、『クレヨンしんちゃん大全』(双葉社)、『アニメーション監督 出崎統の世界』(河出書房新社)。ライター、インタビュアーとして「日経エンタテインメント!」「サイゾー」「キャストサイズ」「cakes」「リスアニ!」などに多数寄稿。

大山くまお(以下、大山):毎号くまなく読みまして、これはいいなと思った経済人の方々の言葉を抜き出しています。今回、改めて上半期に心に残った言葉を並べますと、世相がよく表れているなと思います。

具体的にどのようにですか。

大山:昨年末に首相が代わり、安倍内閣が始まりましたが、年明けの日経ビジネスは野田政権時代の沈滞したムードを引きずっています。ものすごく“暗い”。新政権になろうが、お先真っ暗といった感じです。

 とにかく今年最初(2013年1月7日号)の特集のタイトルが「幸せな資本主義」ですからね。「資本主義が岐路に立っている。リーマンショックから4年余り。世界経済は今もその傷が癒えない」――これですよ。新年早々、俺たち大丈夫か、というわけです。この時はアベノミクスに対する期待感、高揚感みたいなものは、全く読み取れません。そうした中、印象に残った言葉がこれです。

【2013上半期:日経ビジネス名言その1】

食えりゃあええんだ。それ以上を求めるな。
倒産しなければいい。

矢野博丈 大創産業社長
日経ビジネス2013年1月7日号

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「日経ビジネスでトップが語った「仕事をやる気になる10の名言」(2013年上半期)」の著者

酒井康治

酒井康治(さかい・こうじ)

日本経済新聞社 電子報道部

にっけいでざいん、日経マルチメディア、デジタルARENA、日経トレンディネットを経て、2013年1月から日経ビジネス副編集長。日本経済や地球の未来のことより、いつも猫のことを考えながら仕事をしている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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