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ベストな「健康状態」は、会社によって違う

会社の健康とは 岩瀬大輔編

2014年2月13日(木)

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 自分の健康、自分の運動、ときて、次は会社の健康について考えろ、というのが日経ビジネスオンライン編集部からのお題です。

 会社の健康とは?

 会社とは、個人が集まった組織です。ということは、まず会社組織の社員である個々人が生き生きと働いていること、それが「結果として」会社が健康な状態である、といえるのではないでしょうか? 

 そして個々人の相互の関係がより良くなれば、その会社組織のパフォーマンスは1+1=2のような足し算ではなく、3にも4にも5にもなるのだろう、と思います。

業種やステージで異なる「長時間勤務」の意味

 つまり会社の健康とは、まず社員個々人をいかに生き生きと働かせることができるか、によって初めて達成されるわけです。会社の健康のカギを握るのは、つまるところ会社の「経営」ということになります。

 では、会社の健康をより良くさせる経営とはどのような経営なのか?

 答えはひとつではない、と思っています。

 その会社がどのような業種なのか。そしてその会社がどのようなステージにあるのか。

 それによって、社員が生き生きと働くパターンは変わってくるからです。
 たとえば、「長時間勤務」。

 いま、長時間勤務、という言葉が出てくると、すぐに「ブラック企業」という言葉と結びつけられてしまうかもしれません。

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「ベストな「健康状態」は、会社によって違う」の著者

岩瀬 大輔

岩瀬 大輔(いわせ・だいすけ)

ライフネット生命保険社長兼COO

1976年埼玉県生まれ。98年に東京大学法学部を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、2006年、副社長としてライフネット生命保険を立ち上げる。2013年6月より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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