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読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く 高層マンション育ちの子供が「伸びない」理由

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私は数学・物理がとことん苦手でずーっとコンプレックスを持っていましたが、どちらかというと「結論が出てほっとすることだけ」を追い求めていましたね。答えが合ってれば解き方なんてどうでもいいタイプでした。そして「考えていく途中の快感」が味わえないから応用問題になるとさっぱりわからなくなる…なるほど。「今分かっていることから次にすぐ分かることは何か。そして聞かれている答えが分かるためには何が分かれば便利か」なんて考えたことも無かった…。今から挽回するのは無理でしょうが、胸に留めておきたいと思います。(2014/01/27)

私は、会社員になってからも長い間、家庭教師をやっていました。高層階にお住いのお子さんに関しては、教えたことがないので分かりませんが、平均的に見て、お母さんがフルタイムでお仕事をしているお子さんは、専業主婦のご家庭のお子さんより学力が劣る傾向があります。フルタイムでお仕事をされているお母さんは、仕事と家事で、子どもに割く時間が少なくなるだけでなく、子どもに余裕をもってかかわることが難しいからだと思われます。小学生では、漢字の書き順、計算のスピードや正答率等は専業主婦に軍配があがります。金で家庭教師や塾で勉強を見るだけでなく、愛情のある母親がしっかりと生活管理をしていないと学力に差が出ますね。特に小学生は。(怒鳴ってばかりの自称教育熱心な父親は学力に関してマイナスになります)あくまでも平均的な話です。(2014/01/27)

# 「何も定量で示されてませんが、この先生も高層マンションで育ったんですかね。」 何事もデータが出そろったり理論が確立されるのを待っていたら後手になるだけだと私は人生で学びました。クリエイティブで何かを生み出す人生にはデータが出そろわなくてもある程度の判断ができなくては、と感じています。 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」といいますので、そこに歴史的な視線から矯正ができれば最強かと。(2014/01/26)

面白いけど、これだけじゃあなあ。なんとも判断つきません。(2014/01/25)

「なぜ電車で「中ほど」まで進まないのか ~気の利かない人が増えた理由~」の記事にあるように、いつのころからポンコツ人間が増えてきていて、それは親が躾や教育しないからだと思っていましたが、こちらの記事になるほどと思いました。 他の記事のコメントにも、字面だけを見て、中身を考えないコメントも目立ちます。 人間考える状況にないとダメなんですね。 という私もポンコツ野郎かもしれません。(2014/01/25)

いいたい事はわかります。 ・・で、「断捨離は・・」ってどこかに信頼できる統計はあるのですか? 他の言いたい事もそうですが、筆者の思い込み以上の信頼できる統計は? それが提示できないと記事しては東スポレベルと判断しなくちゃいかません。 (2014/01/24)

表面的な現象での話ではあるが、紹介された事柄の説明は納得のいくものだった。おそらく十分な経験と観察の結果なのだろう。ただここで注意しなくてはいけないのは、結果を難関中学、高校受験で測っていることだ。話を読む限り単純な詰め込み教育は行っていないようだが、社会にでてからどうなったかまでは追跡調査をしていないようだ。高層マンションと秀才の関係もあくまで中学、高校受験ではかった結果であることを理解しなくてはいけない。 ▽コメントに御三家の一つの東大出身者に大物がいないという話があるが、週刊誌で東大VS京大という企画があり、そこに紹介されたいろいろな人達のなかで御三家出身者は皆無だった記憶がある。というか私立の中高一貫校出身者はゼロではないがほとんどいなかったな。どんな人達が紹介されたかというと、ノーベル賞受賞は言うに及ばず、直木賞、芥川賞作家や旧帝大の学長など。 (2014/01/24)

高層マンションとそれ以外の住環境の割合を考えれば、前者が圧倒的に少ないので、印象としては筆者の言うようなものになるかも知れません。が、しかし印象以外の何物でもありません。(2014/01/24)

>>超高層マンションに住んで子育てをしなければならない人たちもいるわけで、 坪単価の高い高層階に住まなくてはならない、というのは、どういうご家庭でしょうか?上流階級になり損ねた高層階級とでもいう方々でしょうか?(2014/01/24)

大変興味深く読ませていただきました。 西村氏の本業は家庭教師であり、氏に定量評価の証明を求めるのはお門違いかと思いますので、どこかで調査・研究を進めてもらえたら面白い傾向がでるかもしれませんね。 追跡調査しても因果関係の証明は難しいようにも思いますが、感覚的には氏の説に共感します。(2014/01/24)

後半の教育論はまだしも、本題の『高層マンション云々』は根拠の乏しい推量にすぎず、無意味な記事になっている。 幼少期の基礎的教育(好奇心の醸成、注意力や気づく能力の養成など)は両親のライフスタイルによるもののほうが大きい。 私は都内の低層マンションの住民で決して高層マンション支持派ではないが、 都心の高層マンションに住む好奇心旺盛で多趣味、外出好きの両親に育てられる幼児と 郊外の戸建てに住む家庭内別居状態で団らんなどとは縁遠い両親に育てられる幼児とでは どちらが?イネが単子葉植物だと知る?機会が多いだろうか? 教育論を自分の経験だけで話し、人をリードしていくのは危険すぎると思う。 教育者であれば、もっと科学的なアプローチをすべきだろう。(2014/01/24)

自分は空き地や裏山で自然のもので遊んで育ったのですが、うちの4歳の子供は都会の真ん中で、保育園の園庭の他には土もろくにないようなところで育っています。 保育園の子供達を見ると明らかに自分たちが子供だったころに比べて身体能力は低いし、自分の子供も気の毒ですけれども、簡単に移住ともいかないですし、たまの休日だけ公園みたいなところへ連れて行ったって私のように毎日外で遊んでいたのとはわけが違うでしょう。休日だって家の仕事が多いので、連れて行ってもいないですが! また、子供だけで遊ぶことが少なく、常に大人が一緒で、自分だけでなんとか状況をハンドルする経験が少なそうです。昨今は物騒なため仕方ない部分がありますが、気の毒な点です。 でも、多分、なにか私と違った能力を身につけるんじゃないでしょうか。そして金子みすゞのみんな違ってみんないい、となってくれればいいなと思います・・・が、やはり、私の子供時代は楽しかったな。と思います。(2014/01/24)

せっかくの貴重な話を、インタビュー(あるいは編集)で台無しにしている印象を受けました。見出し・小見出しも的確と思えないし、インタビューの言葉選びも疑問です。インタビュアーが黙っていたとしてもこのくらいの深さの話を聞けたのでは?それなら黙っていたほうが…。ともかく、先生の話はたいへん興味深く、もっと掘り下げた話を聞いてみたいです。機会があれば是非再度インタビューをしていただきたいと思います。(2014/01/24)

ずいぶん前に読んだのですが、マンションの住人で1階~5階までの住人の幼児と、それ以上の階に住んでいる幼児とで、自分一人で洋服を着れるようになる年齢が低層階の幼児のほうが圧倒的に早いというフィールドワークの結果を見たのを思い出しましたね。本項では、定量的に話せたりデータを示すというより、この方の感覚の域を出ないのでしょうが、いちいち納得です。だって、最近会社に入ってきた若いのの多くが、自分で全然考えられないのが多いから。(2014/01/24)

本当だったら面白い話ですが、高層住人と低層住人戸建住人とのかなり大がかりな調査が必要でしょう。ただ高層住人の子供たちの環境は限られたものであることは間違いないところで、 これの問題性を指摘したことは興味のるところです。また高層を好むという親の性格や知能遺伝子も調べてみる必要も有るでしょう。いずれにしても高層マンションの環境は限られているのでこれを修正すべく自然や街場の変化ある環境を提供することは必要のようです。(2014/01/24)

子供にとって両親の人となりの影響は大きい。それと同時に親となる結婚相手も重要な問題です。結婚相手に何を求めるかで育てる子供の性質も変わるという深い問題を孕んでいます。言葉は悪いですが「阿呆と結婚すると阿呆な子供が生まれ育つ」と言えます。(2014/01/24)

興味深く読みました。 優れた遺伝子を持っていたとしても育つ環境によっては才能が開花しないというのは、成功した創業者や芸能人の2世が総じて駄目なのも、同じような理由なのかも知れませんね。 それとは別に、アンケートの低評価の割合が、読者の中でのタワーマンション居住者の割合、と考えると興味深い、、そんな単純じゃないか。(2014/01/24)

都内の駅前家族用マンション住まいですが、よく子供に100円玉を持たせて 近所の農家の野菜自動販売機のおつかいに行かせています。 「メイドイン東京の野菜」がどんなものか、というのを実感させているつもりです。 こんな時、低層マンション住まいで良かったと思っています。すぐ表に出せるので。(2014/01/24)

語られている内容はとても興味深いものでした。が、いかんせん、インタビュアーの程度が低すぎます。もっと的確な質問で深掘りして欲しかったなあ。そこが残念至極でした。 (2014/01/24)

高層マンション育ち、あるいは、きれいすぎる人工的な環境(断捨離)に限らず、都会環境下で早教育の幼児期を過ごした子と自然豊かな環境下で友だち遊びを経験しながら育った子とでは、数感覚、量感覚に大きな差がある、ということを確認した調査を見たことがある。都会育ちは、数操作の知識を問うだけだと優位だが、数量の移動を伴う作業をさせてみると、数量感覚が身についていれば絶対に間違えるはずのないところで戸惑ってしまうということであったと記憶している。つまり、加減乗除などの定型の知識操作は表面的な訓練で身につくが、本来伴うべき実感は不定形の経験の蓄積から醸成されるものだと言えるだろう。数量感覚の偏りは検証が比較的容易であるが、他にも、安易な都会型の子育てに頼るだけでは補えないものが数多くあるに違いない。西村氏の仰る通り、幼児が全身の感覚を通じて取り込んだ経験の蓄積が物を言うことになるのだと思う。都会の高層マンションでの子育てをしなければならない人たちも多いのだから、こういう子育ての弱点をよく承知して、定型的な知識や運動訓練だけでは補えない不定形の要素をどう子どもたちに保証してやるかが、親だけでなく、都会の大人の課題だろう:スポーツクラブでは用具の自作も試みるとか;要領や効率の向上が著しいところは、原始的な形を何かの折に追体験させるとか。西村氏の言を訂正するわけではないが、ある「御三家」の校長がうちの卒業生の東大生からは大人物は出ませんよと最近は言っているという話をあるジャーナリストから聞いた。納得していてはいけないのだが…。(2014/01/24)

考え方に大変共感できました。今まで同じ様に感じてはいたのですが説明が困難でした。それが具体的な言葉で表現できているので感激です。非常にためになりました。(2014/01/24)

何も定量で示されてませんが、この先生も高層マンションで育ったんですかね。(2014/01/24)

子育ての環境と子供の発育とはどのような因果関係があるのか。他のコラムでも議論になった共働きの影響についても論じてくれればなあ。(2014/01/24)

まぁ、高層マンションにおけるトライ&エラーは命取りですから。うっかり落ちるという事だけでなく隣人との関係上、好き勝手していたら石もて終われる可能性もある。そうなると親としても「いい子」で居させるしかない訳で・・・ 子供の頃の数々の失敗は、親が失敗の理由への「気付き」を教えていくことで初めてトライ&エラーへ繋がるけど、多くの家庭では「~はやっちゃいけません」で子供の伸びしろをスポイルするほうが多い時代ですから、これからの子供も大変な時代だと思います。(2014/01/24)

超高層マンションが子供を育てる環境としては適当ではない、というのは、ずいぶん前から調査によって知られていたことだと思う。現実には、超高層マンションに住んで子育てをしなければならない人たちもいるわけで、そこで弊害をどう除去するかが課題になる。都会子供たちの弱点が身体感覚にあることも調査があった。特に、自然環境に恵まれた土地で育った子供に比べると、数量感覚の発達が悪いということが知られていると思う(計算の知識があるということではない。感覚そのものの発達が十分でなく、むしろ、数量関連の物の操作ができないことで量観念・数観念の未発達が明らかになる)。(2014/01/24)

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檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師