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「若者の45%が残る。こんな地域はありません」

グリーンバレー独自の求職者支援訓練、神山塾について聞いた。

2014年3月19日(水)

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 神山にいるのは、スキルやノウハウを持つ完成された人間ばかりではない。自分に何ができるのか、それが分からずに神山にたどり着いた人々も少なからずいる。神山塾生である。連載5回目の今回は神山塾の現状について、神山塾を運営するリレイションの祁答院弘智氏に話を聞いた(神山について詳しく知りたい人は新刊『神山プロジェクト』をお読みください)。


神山塾の概要について教えてください。

祁答院:神山塾とは、グリーンバレーが展開している求職者支援訓練の総称です。厚生労働省が進めている「求職者支援制度」の一環で、雇用保険を受給できない求職者に対して、自立につながるスキルやノウハウを身につけてもらう、というプログラムです。

 ウチの場合はイベントプランナー養成を看板に掲げているので、イベントを企画したり、地域活動に関わったり、識者の話を聞いたり、といったプログラムが中心ですね。期間は半年。収入や資産などの状況によって最大で月10万円の給付金がもらえます。ちょうど今は、2月に入塾した6期生14人が活動しています。

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「「若者の45%が残る。こんな地域はありません」」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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牛島 信 弁護士