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消臭ポットの大ヒットを種明かし

「宗教指導者」が会社を成功に導く

2014年9月18日(木)

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 前回のインタビューで「経営者は独裁者であれ」と説いたエステーの鈴木喬会長。今回は「経営者は宗教指導者であれ」と説く。その真意を聞いた。

(聞き手は日経ビジネス記者、吉野次郎)

経営者は「宗教指導者」のような存在でなければならないというのが持論だそうですが、詳しく聞かせて下さい。

鈴木:経営者が自信に満ちた宗教指導者のような態度で社員たちを鼓舞すれば、達成が難しいと思えるような大きな仕事を成し遂げることができます。

 大企業なら他社に対する様々な優位性があるでしょうから、それを生かして戦うことができます。一方で優位性の乏しい中堅・中小企業でも、勝てると信じ込むことができれば、大胆に戦うことができます。そうした思い込みを社員に植え付けるのが、宗教指導者たる経営者の役割だと思うのです。

トップは宗教指導者のように、社員を鼓舞し、組織を率いる必要があると語る鈴木会長(写真:的野弘路)

具体的な成功例を教えて下さい。

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「消臭ポットの大ヒットを種明かし」の著者

吉野 次郎

吉野 次郎(よしの・じろう)

日本経済新聞社記者

1996年、日経BPに入社。2007年から日経ビジネス編集部で電機業界や自動車業界、企業の不祥事を担当。2015年4月から日本経済新聞社電子編集部に出向中。産業、経済事件を中心に取材・執筆する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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