• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ストラディヴァリウス、貸します

日本ヴァイオリン 中澤創太社長に聞く

2014年10月27日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント10件コメント/レビュー

素晴らしい活動だと思います。クラシックだけでなく、世界に発信すべき日本の伝統芸能もそうですが。。。10年以上前に、あるピアニストの方が、東京23区のそこそこ立派な区民館で、最初に解説付きのコンサートをしたことがあります。2000円くらいの入場料でした。後でその方が、「ああいう素人相手のイベントではなく、海外で演奏するときは」云々おっしゃったのを聞いたとき、私は結構なクラシックファンですが、非常に嫌な気持ちがしたのを思い出しました。結局その方は、海外のコンクールを受けまくり、落ちまくりで、今はほとんど影もない感じですが、裾野を広げる重要性を演奏家に持ってもらうことは必要だと思います。(2014/10/29)

「キーパーソンに聞く」のバックナンバー

一覧

「ストラディヴァリウス、貸します」の著者

坂巻 正伸

坂巻 正伸(さかまき・まさのぶ)

日経ビジネス副編集長

1991年、日経BP社入社。サービス分野専門誌での記者活動の後、「日経PC21」「日経トレンディ」副編集長、媒体開発、「日経ビジネスアソシエ」編集長を経て現職。「日経ビジネスオンライン」の編集を担当。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

素晴らしい活動だと思います。クラシックだけでなく、世界に発信すべき日本の伝統芸能もそうですが。。。10年以上前に、あるピアニストの方が、東京23区のそこそこ立派な区民館で、最初に解説付きのコンサートをしたことがあります。2000円くらいの入場料でした。後でその方が、「ああいう素人相手のイベントではなく、海外で演奏するときは」云々おっしゃったのを聞いたとき、私は結構なクラシックファンですが、非常に嫌な気持ちがしたのを思い出しました。結局その方は、海外のコンクールを受けまくり、落ちまくりで、今はほとんど影もない感じですが、裾野を広げる重要性を演奏家に持ってもらうことは必要だと思います。(2014/10/29)

つい最近、現在来日中でショパンコンクール優勝経験のある著名ピアニストのリサイタルに行ってきました。あまりの適当な演奏に、目が点になりました。それでも多くの聴衆はスタンディングオベーション。一万円以上するプラチナチケットだったので、本当に金返せと言いたいところでしたが、周りの聴衆とのギャップに、ある意味この環境では仕方ないかと、少し絶望感に浸りました。まだまだ日本という国は後進国です。もっと、もっと、音楽を身近に置いて、聴衆のレベルを上げなければ、この国は本当に滅びると思いました(笑)。クラッシックの潜在需要はまだまだあるはずです。頑張ってください。(2014/10/28)

昔ロンドンで思ったことであるが、安くて質の良いコンサートが週末になるといたるところで開催されていた。またPROMISなどのイベントも席を選ばなければ、日本よりは安価に楽しめる。そういう状況を作っていけば、改善されるのではないかと思う。(2014/10/27)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

組織を正しい方向に導き、 作り変えていける人が、優れたリーダーです。

ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長