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【三浦雄一郎】「人間は150歳まで生きられる」

最高齢エベレスト登頂者が挑む“攻めの健康”

2015年1月6日(火)

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コメント7件コメント/レビュー

高齢者が頑張ると若い方のチャンスを奪って社会が衰退する,という意見をよく聞くが,組織の中での世代交代は定年制等で問題なく行われているわけであり,正しい意見とは思わない.三浦氏の主張は,要は普通人としてそれぞれの夢や希望を失わないで積極的な健康維持を図り,自分のことは自分で出来るように努力しましょう,ということだと思います.物理的に高齢となっても歳をとったと思わないことが大事で,歳をとったと思うとつい楽をしようと思い,身体を動かさなくなり,衰退を始めることになるからです.社会に迷惑をかけない生き方は勿論ですが,世のため人のためにそれぞれの立場で何が出来るかを最後まで追求する生き方が求められ,そうした生き方が人間としての幸福な生き方に通じてゆくのだと思います.(2015/03/28)

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「【三浦雄一郎】「人間は150歳まで生きられる」」の著者

日野 なおみ

日野 なおみ(ひの・なおみ)

日経ビジネスクロスメディア編集長

月刊誌「日経トレンディ」を経て、2011年から「日経ビジネス」記者。航空・運輸業界や小売業界などを担当。2017年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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高齢者が頑張ると若い方のチャンスを奪って社会が衰退する,という意見をよく聞くが,組織の中での世代交代は定年制等で問題なく行われているわけであり,正しい意見とは思わない.三浦氏の主張は,要は普通人としてそれぞれの夢や希望を失わないで積極的な健康維持を図り,自分のことは自分で出来るように努力しましょう,ということだと思います.物理的に高齢となっても歳をとったと思わないことが大事で,歳をとったと思うとつい楽をしようと思い,身体を動かさなくなり,衰退を始めることになるからです.社会に迷惑をかけない生き方は勿論ですが,世のため人のためにそれぞれの立場で何が出来るかを最後まで追求する生き方が求められ,そうした生き方が人間としての幸福な生き方に通じてゆくのだと思います.(2015/03/28)

こういう方は一般の人と比べて、生まれ持った生命エネルギーというか、熱量というか、聖闘士星矢でいうところの小宇宙(コスモ)の量がずば抜けて巨大なんでしょうか?それとも、生まれ持った物はそれほど変わらないが、環境や、めぐり合わせ、生活習慣の好循環の結果、こういうことをできる人間になったのでしょうか?(2015/01/06)

私の父は三浦氏と正反対で脳梗塞が軽かったにもかかわらずリハビリをやる気も失い結局半身不随の寝たきり生活に。本人のQOL低下はもちろんであるが、周囲の多大な労力に医療介護費用を合わせればその社会的コストはいかばかりか。人間は年老いても社会の負担にならぬよう必死に生きなければならぬ、かく思う次第である。(2015/01/06)

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