• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

トイレに脈々と流れる「松下イズム」

第6回 パナソニックエコソリューションズのお2人に聞く(下)

2015年3月9日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

左から山口義宏氏、パナソニックエコソリューションズ社の馬路貴光氏、同酒井武之氏、田端信太郎氏

ブランドコンサルタントの山口義宏氏と、デジタルメディア活動家の田端信太郎氏によるブランド探求連載のSeason3。連載復活の第2ラウンドは、大手家電メーカーのパナソニックが運営する「リフォームパーク」に注目。現場取材を通じて、関心が高まったトイレ「アラウーノ」について、パナソニックエコソリューションズ社のアラウーノ担当のお2人(馬路貴光氏、酒井武之氏)に取材する後編だ。

前回から読む)

馬路:お2人がどうか分かりませんが、今、男性でも立って用を足す方が半数、座ってする方が半数です。

酒井:1999年からずっと調査をしてきて、最初は15%だった座る派が、2013年に55%になりました。

田端:僕、座る派なんですよ。

馬路:ご自宅はどんな?

田端:マンションです。

馬路:買われた?

田端:そうです。

山口:私は立つ派です。というか、座るという発想がなかった。

実は、九州男児が一番座る

馬路:賃貸ですか?

山口:はい。

馬路:僕も大阪で買ったマンションでは座っていますが、今は社宅なので立っています。

山口:自分のものかどうかで変わるということですか。

馬路:それもありますし、掃除をする奥様の影響も大きいです。

田端:僕は結婚して、調教というか、しつけられました。

酒井:そこは、出身地や年齢で異なる部分でもあるんです。あくまで我々の調査では、ですが。九州男児は立ってするというイメージありませんか?

コメント0

「ニッポンブランド強化作戦Season3 価値が宿る現場を歩く」のバックナンバー

一覧

「トイレに脈々と流れる「松下イズム」」の著者

田端 信太郎

田端 信太郎(たばた しんたろう)

デジタルメディア活動家

1975年石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。リクルートでフリーマガジン「R25」を立ち上げる。2012年、NHN Japan(現LINE)執行役員に就任。2014年から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

山口 義宏

山口 義宏(やまぐち・よしひろ)

インサイトフォース社長

1978年東京都生まれ。ソニー子会社にて戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションにてブランドコンサルティングのデリバリー統括などを経て、2010年に「インサイトフォース」設立。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

短期保有者のいいようにさせたら、中長期で保有したいと考えている株主はどうなるのか。

貝沼 由久 ミネベアミツミ社長