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20110311144618.1 あの瞬間とわたし 考え続けている。原子力発電は本当に危険か?

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>日本が経済封鎖って想定する必要あるんでしょうか?
1000年に一度の津波を考えるべきだったんですよね?想定外があって良いの?

>もしを考えるのなら、入手先を多角化しておけばよい話です。
経済封鎖の意味をご存知?

>さらにそのような場合があったとすると、ウランも買えないと思います。
ウランて毎週、輸入してませんよね?暫く買えなくても当分、困らないのがLNGとかとの違いじゃない?(2018/05/03 00:00)

原発は電力確保の一手段にすぎない。原子力、火力、水力、太陽光、風力、波力、地熱等各手段について、長所、短所を科学的に総合評価する議論が欲しい。

評価対象として、安全面(国防面、稼働時、保守時・・)経済面(立地対策費・建設費、運転費、廃棄物処理費、リスク対策費、・・)、現在資産や将来性、付随効果など、枚挙にいとわない。
これら評価対象や尺度のとりまとめがない中で、原発推進派、反対派の議論がかみ合わないのは当然である。互いに各論を述べても、収斂しないでしょう。

マトモな議論ができる、環境整備がまず必要でしょう。
経済面一つとっても、原発コストは明確でなく、物事を進める体をなしていない。その意味でも、筆者の原発容認論には、狭い視野しか感じられない。(2018/04/05 21:13)

「電力確保の一翼として、原発の持つ危険性を理解しつつ、運転してゆく」の背景には、代替え発電への考察乖離が大きすぎる。より安全性の高い、太陽光や風力、波浪、地熱などのもつ欠点(主にベース電源となりえない)の解決、例えば大容量蓄電に対する国家戦略の必要性等にも、ふれてほしい。現状容認ではなく、脱皮するための考察が必要ではないか?科学者としても・・・。(2018/04/05 10:47)

>なぜ日本では海外のように

このような問いが,時折見られますが,何の解決にもなりません。
問題は,そのような「自国」意識に(も)多くあるからです。言い換えれば,ローカル視点ですね,総論賛成各論反対と同根です。原子力の問題は,各国の成立や維持・発展に関する戦略に関わりますし,二酸化炭素発生量削減施策についても,それぞれの国の事情があるから調整が大変な状態です。

根本的に問題を解決するには,人間全体が精神的に進化しなければならないでしょう。かつて,アポロ8号が月軌道まで行って,地球の全球写真が公開されました。その一枚で「宇宙船地球号」という観点が世界中に広まりました。それと同じか,それ以上の意識の変化が,これらの問題解決に必要です。また,それ無くして,人間の発展・存続は怪しいでしょう。(2018/04/05 04:35)

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神津 里季生 連合会長