2012年2月15日(水)
野安 ゆきお(のやす・ゆきお)
1968年生まれ。ファミコンの時代から、テレビゲームの関連記事・単行本の執筆に専念。製作に参加したゲーム攻略本・ゲーム関連書籍は100冊を超え、プレイしたゲームは1000本を超える。
2011年6月7日 ゲームビジネスは下剋上の時代へ! 産業によっては、今回の被災により大きなダメージを受けているようですが、ゲーム産業のダメージは少くてすみました。これは、被災した地域に、ゲーム関連の大きな工場などがほとんどなく、ハードおよびソフトの製造...
2011年3月25日 非常用のバッグに携帯ゲーム機を入れておこう このような時期に、デジタル・エンタテインメントに関するコラムを書くのは、やや不謹慎かもしれませんが、ひとつだけ、ぜひお伝えしたいことがあり、原稿を書かせていただきます。それは、ゲーム機は、ときには災害...
2011年3月3日 ニンテンドー3DS発売日レポート 〜発売時の空気から任天堂の戦略を読む!〜 2月26日。世界に先駆けて、日本でニンテンドー3DS(以下・3DS)が発売されました。大手量販店では、予約券を持ちながらも「一刻も早く購入したい」と考える人たちが集合。長蛇の列を作るところも出現しまし...
2011年2月24日 長期予報! 据え置きゲームの未来の姿は? ニンテンドー3DSの発売日が近づいてきました。世界でもっと普及したゲーム機・ニンテンドーDSの後継機。2月26日の発売日には大きな注目が集まっています。ライバルも負けていません。1月にはプレイステーシ...
2011年2月10日 コンテンツの価値を巡る戦争 これほど多くの「ゲームが遊べるマシン」があると、どの陣営が優勢なのか? どこで、どのような勢力争いが発生しているのか? そういった部分が、まったくわからない! と感じている方、けっこう多いのではないか...
2011年1月27日 ニンテンドー3DS、女性の注目度高し! 1月20日。日本全国で、ニンテンドー3DS(以下・3DS)の予約がスタートしました。大々的に告知されたわけではないのに、大手ショップでは、開店前から数百人の行列が出現。予約開始日に、これほどの行列が作...
2011年1月12日 ニンテンドー3DS体験会レポート 子供たちの姿に大ヒットを確信できた3日間 1月8〜10日。幕張メッセで「ニンテンドー3DS体験会」が開催されました。これが世界初の、一般向けの体験会とあって、活気にあふれる3日間となりました。広い会場に用意された376台の試遊台、そして67画...
2010年12月17日 ゲームは、もはや「コンテンツ産業」ではない! 2011年の潮流を予感させる“知られざる新作ソフト” アンディ・ウォーホルの言葉にならうならば、現在のデジタル・エンタテインメントの潮流は、次のように言っていいでしょう。未来には、誰もが15分間は世界的な作家になれる」
2010年12月3日 冬の平日朝に行列ができる「モンハン」の凄さとは? マニアから女性まで“草の根”的に広がる 前作「モンスターハンターポータブル2nd G」の販売数は400万本を突破しています。まぎれもなく、国民的ソフトです。これは「ポケモン」や「ドラクエ」と肩を並べる数字ですからね。
2010年11月19日 流行りのテレビ番組を見ると、ゲームの未来が分かる Xbox 360用コントローラー「キネクト」発売の意味 人々の生活の中で、「テレビという家電」の位置づけがゆっくりと変わっている、と考えると分かりやすいでしょう。テレビは、もはや「情報を受け取るための端末」として機能しなくなっているのです。
2010年10月20日 “カメラ競争”がもたらす、現実と虚構が融合する世界 2010年のゲーム年末商戦を読み解くカギは? 小説では、現実と虚構が混ざった作品のほうが、はるかに多く、主流になっています。だから、ゲームもそんな方向へと進化しつつあるのだ、と考えておけばいいでしょう。
2010年10月1日 ニンテンドー3DSは、みんなつながる「とてつもないオモチャ」 任天堂カンファレンス2010で見えたゲーム機の新しい形 試遊コーナーで「ニンテンドー3DS」体験してみましたが、いやはや、これは凄いゲーム機でした。一言で表すなら、「とてつもないオモチャ!」。新鮮な魅力にあふれています。
2010年9月17日 日本の「ケータイアプリ市場」に世界が注目する 「東京ゲームショウ2010」初日レポート 今年は、台湾や中国、韓国などのアジア諸国をはじめとして、北米、ヨーロッパ、さらには南米の企業も出展。史上最も国際色が豊かなゲームショウとなった。
2010年9月14日 「ソーシャルな刺激」にお金を払う時代 人が交流する時に面白さが発生する みんなが交流することで、そこに社会が誕生する。そして、そこで発生する楽しさ、そして刺激を、いかに提供するか? という勝負を、ゲーム各社が激しく競い合っているのだと考えてください。
2010年9月8日 無料が当たり前のネットで、儲かる「ソーシャルゲーム」 ゲームビジネスはとてつもない地殻変動が起きる真っ最中 デジタル・エンタテインメントビジネスの現状を解説し、その未来図を裏読みする連載コラムです。時折「何、言っているんだ?」と感じるようなネタも出てきますが、暖かい目で見守ってください。
2010年3月26日 最終予報、ゲーム機戦争の終わり 3D対応「ニンテンドー3DS(仮)」。そこから始まるゲームビジネスの姿は? これまでのように「ゲーム機対ゲーム機」という構図でゲームビジネスを見てしまうと、未来のゲームビジネスの覇権を競い合うための、真の戦いの姿が見えにくくなります。未来のゲームビジネスにおいてもっとも大切な...
2010年3月12日 映画「アバター」のようなゲームは登場するのか? 映画「アバター」が凄い人気です。3D映像を採用した映画は数あれど、つい最近まで、そういう作品はいわば「キワモノ扱い」でした。とうてい主流ではないよね、というポジションだったのです。
2010年2月26日 初音ミク、コンサートチケット完売 2月19〜20日。幕張メッセで開催された「AOU 2010 アミューズメント エキスポ」の会場で、ひときわ注目を集めたソフトがありました。それがセガブースに出展された「初音ミク Project DIV...
2010年2月12日 マリオの作者・宮本氏が語る「できのいいゲーム」と「面白いゲーム」 2月3日〜14日。国立新美術館で第13回文化庁メディア芸術祭(主催:文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会)が開催されました。メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、アート部門、エンターテイ...
2010年1月29日 ゲームの未来は「感情の共有」に向かう 今回は長期予報をしてみましょう。これから5年くらい先の未来を予測するならば、デジタル・エンタテインメント市場を読み解くキーワードは「感情の共有」になるでしょう。
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