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GW、多い居眠り運転事故
安全運転は「休むが勝ち」

  • 浜野 栄夫

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2006年5月2日(火)

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●5月2日

GW、多い居眠り運転事故、安全運転は「休むが勝ち」

 ゴールデンウイークの本格的な渋滞は、3日からがピーク。そこで注意しなければいけないのが居眠り運転事故です。

 車の事故の半分以上は前方不注意(平成17年で全事故の41%)とハンドルの操作不適(同14%)で、その原因のかなりの部分が居眠り運転に関係があるとみられます。また居眠り運転事故の7割が国道と高速道路で起こっており、安心感と単調感が居眠りを誘うと考えられます。

 居眠りの原因は、疲労や睡眠不足、車内温度の上昇、風邪薬などに含まれる抗ヒスタミン薬の服用などです。

 車で出かける前は充分な睡眠をとる、運転中は空気の入れ換えを頻繁に行う、車内の温度を下げる、ガムを噛んだり飲料水を飲む、などの対策を!

 眠くなったら安全なところに車を止めて、仮眠をしたり、全身の体操をすることも大切です。

 安全運転は「休むが勝ち」ですね。



●4月27日

モルジブなどの南西インド洋諸島への旅行者は蚊よけを!

 モルジブやセイシェル、モーリシャス、レユニオン島などの南西インド洋の島々で、デング熱やチクングニヤと呼ばれる感染症の流行に見舞われています。

 いずれもネッタイシマカなどの蚊によって媒介されるウイルス感染症で、高熱と吐き気、激しい頭痛(チクングニヤには伴わない)などの症状があります。

 ほとんどの場合、軽くてすみますが、なかには「デング出血熱」と呼ばれる重症のタイプもあります。

 デング熱は世界では熱帯・亜熱帯地域を中心に年間約1億人が発症しており、日本でも海外旅行で感染して国内で発病したケースがあります。

 WHO(世界保健機関)では今のところ、デング熱やチクングニヤ流行地域への旅行を控える必要はないとしていますが、現地では蚊に刺されないように肌の露出をなるべく少なくし、防虫剤などを使用するよう勧めています。


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