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モルジブなどの南西インド洋諸島への旅行者は蚊よけを!

  • 浜野 栄夫

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2006年4月27日(木)

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●4月27日

モルジブなどの南西インド洋諸島への旅行者は蚊よけを!

 モルジブやセイシェル、モーリシャス、レユニオン島などの南西インド洋の島々で、デング熱やチクングニヤと呼ばれる感染症の流行に見舞われています。

 いずれもネッタイシマカなどの蚊によって媒介されるウイルス感染症で、高熱と吐き気、激しい頭痛(チクングニヤには伴わない)などの症状があります。

 ほとんどの場合、軽くてすみますが、なかには「デング出血熱」と呼ばれる重症のタイプもあります。

 デング熱は世界では熱帯・亜熱帯地域を中心に年間約1億人が発症しており、日本でも海外旅行で感染して国内で発病したケースがあります。

 WHO(世界保健機関)では今のところ、デング熱やチクングニヤ流行地域への旅行を控える必要はないとしていますが、現地では蚊に刺されないように肌の露出をなるべく少なくし、防虫剤などを使用するよう勧めています。



●4月25日

これから強まる紫外線、外出時はUVカットを!

  ゴールデンウイークから夏休みにかけて、1年中で紫外線がいちばん強くなる時期です。特に晴れた日の正午近くが最も紫外線が強くなります。

 紫外線を吸収するオゾン層の破壊が進み、紫外線の地表への照射量が増えることが予想されており、WHO(世界保健機関)も紫外線による健康への影響について警告を発しています。

 紫外線は日焼けや肌の老化ばかりでなく、皮膚がんや白内障との関係も指摘されています。  外出するときは、なるべく日陰を選んで歩き、UVカット効果のある日焼け防止ローションを使用、また紫外線を通しにくい「黒」っぽい衣類やカサ、サングラスを着用しましょう。


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