2012年2月14日(火)
2009年2月27日 「加山又造展」--戦後の現代日本画の巨人 その果たした役割を探る 東京・六本木にある国立新美術館にて「加山又造展」が、3月2日まで開催されています(高松市美術館では、4月17日〜5月31日開催予定)。本展では、現代日本画を代表する加山又造の絵画、陶器、着物、デザイン...
2009年1月29日 「20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代」展 ドイツ“負の歴史”からスタートした美術館の主要収蔵作品が一挙に公開 東京・渋谷のBunkamura(文化村)「ザ・ミュージアム」で、「20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代」が、3月22日まで開催されています。本展は、ドイツ・ノルトライン=ベストファーレン州立美...
2008年12月24日 「セザンヌ主義展」〜父と呼ばれる画家への礼賛〜 印象派の巨匠、ポール・セザンヌ(1839〜1906年)は、色や形の造形的価値を探求し、ピカソ、ゴギャン、マティス、モディリアーニなど20世紀を代表する画家たちから、「近代絵画の父」と呼ばれていました。
2008年11月18日 「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」展 北欧の象徴主義を代表する画家 ある美術評論家は、ハンマースホイの作品を次のように評しています。「窓の外から光の射し込む静謐な室内画は、フェルメールの作品に見られる縫い物をする女性や手紙を読む女性像を想起させる」と。
2008年10月17日 高山辰雄遺作展―人間の風景― 今展での必見の作品は「少女」と「牡丹(籠に)」です。絶え間のない時間の流れと空間の広がり中で、永遠に秘められた生の神秘さを少女の表情が映し出しているかのようです。そして足元に据わる一匹の猫は何かを悟っ...
2008年8月29日 「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」 上野公園内の東京都美術館にて、「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」が、12月14日まで開催されています。本展は日本とオランダの修好150周年(2008年)を記念し、フェルメールの作品と...
2008年7月15日 19世紀近代絵画の体現者 ジャン=バティスト・カミーユ・コロー回顧展 「コロー 光と追憶の変奏曲」 「真珠の女」は、コローが1858年頃から描き始め、死去するまで手放さず自宅の客間に飾り続け、彼自身、大変気に入っていた作品です。イタリアのアルバーノ地方の衣装をまとったモデルは、近所に住む古織物商の娘...
2008年6月6日 静謐の具象画家「岡鹿之助展」 その生涯を回顧する 東京駅八重洲にあるブリヂストン美術館で「岡鹿之助展」が7月6日(日)まで開催されています。同館では1984年に第1回目の岡鹿之助展を開催していますが、2回目となる本展は没後30年を機にその画業を改めて...
2008年5月1日 「生誕100年―東山魁夷展」 東山芸術に迫る過去最大の回顧展 東京国立近代美術館において、「生誕100年―東山魁夷展」が5月18日まで開催されています。東山魁夷の展覧会は、その画業の偉大さを讃えるように数多く開催されていますが、今展は本制作(作品として完成された...
2008年4月3日 「モディリアーニ展」夭折した天才画家の実像に迫る 東京・六本木の国立新美術館において「モディリアーニ展」が、3月26日〜6月9日の 会期で開催されています。モディリアーニを紹介する展覧会はこれまで国内外を問わず、数え切れないほど開催されてきました。モ...
2008年2月6日 「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」 横山大観(1868-1958年)は、明治元年水戸に生まれ、東京美術学校に入学、岡倉天心や橋本雅邦などから指導を受けました。水墨画の近代化と日本画の装飾性を画面に打ち出すことに尽力し、日本人の魂の象徴と...
2007年12月26日 「モネと画家たちの旅―フランス風景画紀行」展 現在、箱根仙石原にあるポーラ美術館では開館5周年記念「モネと画家たちの旅―フランス風景画紀行」展が開催されています(2008年3月23日まで)。
2007年11月21日 フィラデルフィア美術館展 〜印象派と20世紀の美術〜 フィラデルフィア美術館は、街の北西部に広がる緑豊かなフェアマウント公園内に立地し、その建物は、ギリシャ・パルテノン神殿を思わせるものです。人気映画「ロッキー」で主役のスタローンが、階段を駆け上がり勝利...
2007年11月1日 セザンヌ 4つの魅力〜人物・静物・風景・水浴〜 東京駅八重洲口から徒歩5分にあるブリヂストン美術館において「セザンヌ 4つの魅力―人物・静物・風景・水浴―」展が、11月25日まで開催されています。
2007年9月20日 平山郁夫喜寿を記念。画業の集大成を観る 「平山郁夫展 ―祈りの旅路―」 平山は、1930年広島県豊田郡瀬戸田町に生まれ、幼い頃から絵に親しみ、1947年東京美術学校日本画科に入学しました。しかしその半生は決して平坦なものではなく、15歳の時に広島で被曝。自身も被曝の後遺症...
2007年7月31日 「ル・コルビジェ展」 〜建築とアート、その創造の軌跡〜 六本木ヒルズ森タワーの森美術館において、「ル・コルビジェ展」〜建築とアート、その創造の軌跡〜が、9月24日まで開催されています。
2007年7月3日 「パルマ―イタリア美術、もう一つの都」展 本展で必見の作品は、パルミジャニーノの「ルクレティア」と、スケドーニの「キリストの墓の前のマリアたち」です。
2007年6月1日 横須賀美術館開館記念特別展「近代美術を俯瞰する」 横須賀美術館の設計は山本理顕氏によってなされ、周辺環境と溶け合うように建物の約半分は地下に埋め込まれ、高さは低く抑えられています。そして海の潮風に耐えられるように美術館内部はガラスで覆われ、天井や側面...
2007年5月16日 サントリー美術館展 「日本を祝う」 《祥》《花》《祭》《宴》《調》に込められた“ハレ(祝祭)”の意味 今展「日本を祝う」では、祝祭性に溢れた《祥 しるし》《花》《祭》《宴》《調》の5つのテーマに沿って精選された150点の収蔵作品が展示されています。それらのテーマには次のような“ハレ”の意味合いが込めら...
2007年4月6日 「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」 万能であり天才。ダ・ヴィンチの視点を探る 「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」は、2007年1月までイタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館で開催されていた企画展を日本向けに再構成されたものです。
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