2012年5月17日(木)
2012年5月11日 「期待マネジメント」こそが、行き詰まりを打破する切り札 【特別対談】一橋大学大学院の楠木建さん×インフォバーンCEOの小林弘人さん 「今、会社の中でもけっこういろんな人がソーシャルメディアでつぶやいていて、炎上する人もいれば、会社とは別にツイッター上で人気を博している人もいる。中「いいね」の数を難なく稼げている人もいる。
2012年4月27日 「上司説得型」を脱し「リアルタイム」で意思決定できる組織を 【特別対談】一橋大学大学院の楠木建さん×インフォバーンCEOの小林弘人さん ソーシャルメディアの登場で、コミュニケーションにおける「反応のリードタイム」をゼロに近くすることができるようになった。マーケティングやPRを「リアルタイム」で行うことが求められる。
2011年12月13日 小澤征爾も認めた“男装”の天才琵琶師「鶴田錦史」の人生はなぜ封印されたのか? 第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞作品『さわり』の著者・佐宮圭氏に聞く 2011年11月に出版された『さわり』は、昨年の第17回小学館ノンフィクション大賞の優秀賞受賞作品。これは、不世出の女流琵琶師・鶴田錦史の数奇な人生を綴ったノンフィクションだ。
2011年12月2日 政治家にはうだつの上がらなさそうな人が多い ノンフィクション作家中村安希氏に聞く 新進気鋭のノンフィクション作家中村安希さんが、若手政治家18人へのインタビューをもとに「Beフラット」(亜紀書房)を出版した。その経歴は、米国留学、日本での派遣労働、そして海外65カ国への取材旅行と、...
2011年11月22日 平時を知っているから有事に動ける 「危機を超える経営」著者、伊藤邦雄・一橋大学教授に聞く 一橋大学教授・伊藤邦雄氏が新著のテーマに選んだのは、「危機を乗り越える経営」だった。2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災と、ここ数年日本企業の経営を根底から揺さぶる出来事が相次いだ。...
2011年8月17日 風評に惑わされるな! 「食品添加物は危険」のウソ 『無添加はかえって危ない』の著者・有路昌彦氏に聞く 食品添加物の1つである保存料は、食品の腐敗を防ぎ、食中毒リスクを下げる役割があり、その役割を持つ保存料を使わない「無添加食品」は、食中毒のリスクを高めることになる。食中毒のリスクは極めて大きなものであ...
2011年8月3日 トップはすべてを捧げてほしい 久保利英明弁護士に聞く有事のコンプライアンスと原発事故の法的問題 福島原発の事故について新聞・雑誌を丹念に調べた結果、恐ろしいことが2つ分かった。1つは原子力発電所というのは思っていた以上に恐ろしいということ。もう1つは東京電力がまともな会社だと思っていたけど、全然...
2011年8月1日 「司馬遼太郎」も「松本清張」も津波で流された 『津波と原発』を出版した佐野眞一さんに聞く テレビに出ている空疎な評論家に我慢がならなかったし、テレビや新聞が流し続けた紋切り型の美談報道にも辟易していた。現地に行って自分の目で見て感じたままを書いてやろうと思った。
2011年7月13日 「日本人が自分で問題を解決しなければならない」。そのための本 この本に私は、「地図は結局、地図でしかない。「旅」を進めていくのは、日本と日本国民なのである」と記しました。私は、多くの日本人に、今、日本が抱えている問題と、それを自力で解決できるということに気付いて...
2011年7月5日 すべてに危機感がない政と官 政と官の改革はもはや、ニッポン復活のために避けて通れなくなっている。霞ヶ関の改革を唱え続けてきた経産省の現役官僚、古賀茂明氏(大臣官房付)が先頃、日本の政と官が抱える根深い病を抉る『日本中枢の崩壊』(...
2011年3月18日 「こんなところ客は来ないと言われたけど、ちゃんと購買層がいるのが確認できたんです」 異例のヒット『思想地図β』編集長、東浩紀氏に聞く その3 本や雑誌の場合、いざ作ってもその後の販路をどうするかという問題が必ず出てきます。端的にいえば、取次ぎを通すかどうかという問題もあります。『思想地図β』を売るにあたって、そのあたりはどういう方針をとった...
2011年3月11日 「金を持った人に読ませる努力をしなければ、どんなにありがたい言論も続くわけがない」 異例のヒット『思想地図β』編集長、東浩紀氏に聞く その2 最初はショッピング・モールしかないと思っていましたよ。言論業界では、ショッピングモールというと、「ファスト風土化」の象徴として非常に評判が悪いんですね。
2011年3月4日 「2万人の固定ファンがいれば好きなことができる。できないのなら、それはシステムのせいです」 異例のヒット『思想地図β』編集長、東浩紀氏に聞く その1 東さんが編集長として昨年末に創刊された『思想地図β』は、思想系の雑誌としては「事件」といっていいほどに売れました。発売20日で2万部を超え、勢いはまだまだ続いています。
2011年2月28日 地方やベンチャーでも“メッシュ的なビジネス”が起きる 『メッシュ』著者に聞く、新潮流の共有型ビジネス最前線(後編) メッシュとは、モバイル・SNS・クラウドなどの情報インフラとデータを網目のようにつないで、適時に適量だけモノやサービスを提供する共有型ビジネス。各国で急伸するカーシェアリング、バケーションレンタル(短...
2011年2月24日 「使い捨て」より「借りぐらし」がいい! 『メッシュ』著者に聞く、新潮流の共有型ビジネス最前線(前編) 不要なモノを捨て、モノを持たないシンプルな暮らしを指向する人が増えている。そうした動きと呼応するように、カーシェアリングや不要品交換といったシェア型のビジネスも急伸する。米国で昨秋に発売された『メッシ...
2011年2月1日 愛ある引用がなかったら、ただの発明品に過ぎない 『民宿雪国』で話題。ポストバブル世代の作家が語る、新しくて古い小説論 モーツアルトが活躍した時代、音楽はごく限られたプロの音楽家による、宮廷や貴族という限られた人たちのための高度な芸術でした。20世紀半ばになってロックが登場しました。その演奏技術が高度化すると、70年代...
2011年1月4日 外資系金融、出世の内幕 『獅子のごとく』の著者、黒木亮氏が語る 外資系投資銀行でほぼ実際にあったことです。ポルシェどころか、「ゴルフ場を差し上げます」と言って営業した投資銀行家が実際にいました。ゴルフ場といっても会員権じゃないですよ。ゴルフ場そのものです。
2010年11月30日 池上彰さんに聞く!なぜメディアは「わかりやすく伝える」ことができないんでしょうか? 『世界を救う7人の日本人』発売記念連続インタビュー【4】 池上彰さんによれば、「国際貢献」が話題にならなかった原因の一端は「メディア」にある。国際問題や専門情報は、視聴率がとれない、ベストセラーにならない、とメディアの作り手側が敬遠していたのだ。けれども、難...
2010年11月25日 荒波に立ち向かう経営者が持つ「芯の強さ」 経営者100人の肖像『産業人魂』 写真家・海田悠氏《後編》 「100年に1度の大不況」と喧伝されたこの時期、日本経済を牽引している経営者は何を考えているのか。それがどのように表情に現れているのか――。経営者を通じて、現在の日本人を捉えてみたい。
2010年11月24日 池上彰さんに聞く!「ビジネスパーソンこそ、国際貢献の現場に行こう」 『世界を救う7人の日本人』発売記念連続インタビュー【3】 ダルフール紛争の痛手から抜け出ていないスーダンのような、世界でも最貧国のひとつに数えられる国でさえ、現地を足で回ると成長の兆しが見え始めています。
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