2012年5月17日(木)
2006年7月13日 敗戦で開けた、ニッポンサッカーの王道 表層だけを見ると、日本代表は相変わらず注目と人気を集めているように見えます。しかし、熱心なファンの心は、日本代表から離れつつあります。
2006年7月10日 「最後のワールドカップ」が閉幕 国かクラブか、ウルメルス事件が4年後に与える影響 成功裏に終わったドイツ大会。しかし次回のワールドカップには、開催国の運営能力、FIFAと欧州ビッグクラブとの対立など、大会そのものに影響を与える難題が待っています。
2006年7月6日 サッカーファンをミスリードしたメディアの責任 自らに問う、問題点を報じない姿勢 次第にジーコに対して懐疑的になるファンに対してメディアは批判を行わず、結果的にファンに対して「ミスリード」を続けることになりました…
2006年6月29日 キリンにとってジーコの4年間は? ステークホルダーから見たサッカー協会(前編) 親善試合の頻度が高まった一昨年以来、「キリンチャレンジカップ」に対する批判が起こっています。それは…
2006年6月27日 「オシム監督就任」は、JFAのカウンター攻撃 手玉にとられたスポーツメディア 敗戦責任追及の炎が上がる寸前を狙い、主要記者がドイツにいる状況も見極め、まさにカウンター攻撃のように行われた「オシム」発言…
2006年6月22日 ロゴはなくても現場を支える「ニコン」「キヤノン」 カメラメーカーが戦うワールドカップ 報道に欠かせないカメラマンのためのサポートを行うニコン、キヤノン。しかし両社はスポンサーではないので、ロゴを出すことすら…
2006年6月15日 「1試合1万5000円」ネット使用料に報道陣ブーイング とうとう消えたフィルムメーカーブースと現像室 本大会ではプレスセンターでインターネットを使用するためには、約400ユーロ(約6万円)、スタンドから接続するためには、1試合ごとに約100ユーロ…
2006年6月8日 ネットとサッカー、世界と日本の温度差 Jリーグは「ネット独自の媒体」を原則拒否 …今回のワールドカップでFIFAは、「インターネットメディア」という別カテゴリーを設定、プレスパスを発行したのです。
2006年6月1日 「ウイイレ」はサッカーに何をもたらすか? サッカー雑誌市場にゲーム業界からの参入 世界最大のサッカー雑誌激戦区、日本。売れ筋の雑誌はゲーム攻略本の手法を利用した誌面と、内容の濃さで読者を引きつけています。
2006年5月25日 ワールドカップ取材には、Yahoo!のIDが必須 ドイツ開催でも公式自動車はヒュンダイ、ではビールは? ワールドカップの取材申請を行うサイトへログインするためには「Yahoo!ID」の取得が必要。メディアに対しても、当然のようにスポンサーの独占的権利は行使されます。このシステムが導入された当初、日本のメ...
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