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「1試合1万5000円」ネット使用料に報道陣ブーイング

とうとう消えたフィルムメーカーブースと現像室

2006年6月15日(木)

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 いよいよFIFAワールドカップ2006・ドイツ大会が開幕しました。サッカーの本場、ヨーロッパでの開催ということもあり、近隣各国から沢山のサポーターが観戦のために到着。街は様々な色のシャツに身をつつみ、顔(または髪の色まで)をペインティングしたサポーターで賑わっています。開幕戦のドイツの快勝は国内を大いに盛り上げ、イングランドの苦戦とトリニダードトバゴの善戦などなど若干波乱含みのスタートだったものの、強豪国は順調に勝ち星を挙げています。日本は残念ながら緒戦を勝利で飾る事ができませんでしたが、なんとかチャンスを掴んで欲しいところです。

 前回までに、ワールドカップとスポンサーにまつわる状況をご紹介しましたが、実際には大会ごとに組織委員会のスタンスや運用の実際は違います。ワールドカップが始まってから観察してみると、事前の予測とは色々と違ったところも見受けらるようです。

さすがに全車ヒュンダイ、とはいかず

 まず、これは当然かもしれませんが全部の車がヒュンダイ、というわけではありませんでした。バスなど大量輸送機関まで、すべての車両をヒュンダイが提供するのは当然無理がある、というわけで、正確には「ヒュンダイの車以外には、ヒュンダイの大きなステッカーが張られ」ているのが実際です。

 また、メディアセンターに多数設置された大型テレビは、一部のスタジアムでスポンサーのフィリップス製以外が使われています。メーカー名の部分はテープを張られ、隠されていましたが。

 ただし、スタジアムのプレス向け座席には、4人掛けの机1つに対してフィリップスの液晶テレビが1台ずつ設置されています。この画面には、スタジアムの大型ビジョンと同じ画面が表示され、手元で見ることができます。ファウルの際の細かいディテールが分かるリプレイ映像や、オフサイドラインの確認など、これは取材する側にはうれしい進化です。

 このように、設備の面では進化した点も多々ありますが、消え去ったものもあります。

デジカメで消えた「現像室」

 今回は、カメラマンが「フィルム」の現像を依頼するために設置されていたフィルムメーカーブースや現像室など「フィルムカメラのための設備」がありません。

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