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「NHK日曜美術館30年展」

1976年4月放送開始から30年、テレビ番組が現実の美術展へ

  • 杉江 隆

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2006年10月6日(金)

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 上野公園に位置する東京藝術大学大学美術館で10月15日まで「日曜美術館30年展」が開催されています。

 毎週日曜日にNHKで放映されている「日曜美術館」は1976年4月に開始。放送回数も1500回を超えるに至りました。

 本展は番組で放送した選りすぐりの名品を貴重な映像を交え、様々な視点から紹介しています。コンセプトは「日曜美術館」がテレビ画面から飛び出す“夢の美術案内”。ここでは作品と映像の織り成すコラボレーションの世界を4つの章に分けて展示しています。

 それでは「夢の美術館」をご案内することに致しましょう。

第I章 著名な文化人が語る夢の美術案内

 小説家・評論家・学者ら文化人が、その敬愛する作家や作品について語ります。ゲストの知識と含蓄ある解説が、作家と作品にさらなる価値と輝きを与えていきます。

―今東光が関根正二を語る―

 「関根は20歳の若さで死んだけど、人を愛し、その愛する苦しみを味わい、そして絵を描き、未完成で終わったけれども、俺はここで筆をおくという意味では、天寿を全うしたというふうに、私は言いたいですね」



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『子供』 関根正二 石橋財団ブリヂストン美術館蔵 東京・盛岡・静岡会場出品

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