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【第4回】「ドクターショッピング」が続くケース(後編)

  • 小野 繁,江木 康人

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2007年1月16日(火)

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コメント7件コメント/レビュー

例えば、骨折、交通事故、何らかの大怪我、明らかにインフルエンザの諸症状なら、医師は即断、的確な処理ができると思う。しかし、これまでのケースは外見からはうかがい知れぬ「患者の内面」の問題であり(診断書目当てに一回こっきりの来院をする患者に)それこそ、慎重に対処せず、ずばり診断を下すような医師の方がかえって胡散臭く不安である。また、この連載からは3~10分治療を医師がやっているとは、全く思われない。追い込みに入った受験生ならともかく、すぐに、しかも自分の都合がよい答え=診断書を求める患者にも大いに問題がある。会社も大いにもてあましているのではないだろうか? 仕事をせず給料だけがもらえるシステムがあるなら、誰も仕事の意欲をなくしてしまう。(2007/01/29)

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例えば、骨折、交通事故、何らかの大怪我、明らかにインフルエンザの諸症状なら、医師は即断、的確な処理ができると思う。しかし、これまでのケースは外見からはうかがい知れぬ「患者の内面」の問題であり(診断書目当てに一回こっきりの来院をする患者に)それこそ、慎重に対処せず、ずばり診断を下すような医師の方がかえって胡散臭く不安である。また、この連載からは3~10分治療を医師がやっているとは、全く思われない。追い込みに入った受験生ならともかく、すぐに、しかも自分の都合がよい答え=診断書を求める患者にも大いに問題がある。会社も大いにもてあましているのではないだろうか? 仕事をせず給料だけがもらえるシステムがあるなら、誰も仕事の意欲をなくしてしまう。(2007/01/29)

薬物反応性の低い精神疾患について、匙を投げられたということは分かりました。いえ、薬が効かない精神症状を訴える患者は治療対象外であることが分かりました。それなら、患者を「エセうつ」と診断する権利はありません。そもそも、きちんと定義すらできない言葉を宣伝し、一人歩きさせるべきではないと思います。増え続ける軽症患者への愚痴なのかもしれませんが、10分診療という医療の現状を棚上げし、患者の自助努力不足を責めるのは如何なものでしょうか?(2007/01/24)

要するに結論としては、(医者でも)本当のうつを見抜くことはできない、ましてや人事担当者が見抜ける訳がない、でしょうか?(2007/01/21)

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