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本当の「うつ」を見抜けますか? 【第4回】「ドクターショッピング」が続くケース(後編)

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例えば、骨折、交通事故、何らかの大怪我、明らかにインフルエンザの諸症状なら、医師は即断、的確な処理ができると思う。しかし、これまでのケースは外見からはうかがい知れぬ「患者の内面」の問題であり(診断書目当てに一回こっきりの来院をする患者に)それこそ、慎重に対処せず、ずばり診断を下すような医師の方がかえって胡散臭く不安である。また、この連載からは3~10分治療を医師がやっているとは、全く思われない。追い込みに入った受験生ならともかく、すぐに、しかも自分の都合がよい答え=診断書を求める患者にも大いに問題がある。会社も大いにもてあましているのではないだろうか? 仕事をせず給料だけがもらえるシステムがあるなら、誰も仕事の意欲をなくしてしまう。(2007/01/29)

薬物反応性の低い精神疾患について、匙を投げられたということは分かりました。 いえ、薬が効かない精神症状を訴える患者は治療対象外であることが分かりました。 それなら、患者を「エセうつ」と診断する権利はありません。 そもそも、きちんと定義すらできない言葉を宣伝し、一人歩きさせるべきではないと思います。 増え続ける軽症患者への愚痴なのかもしれませんが、10分診療という医療の現状を棚上げし、患者の自助努力不足を責めるのは如何なものでしょうか?(2007/01/24)

要するに結論としては、(医者でも)本当のうつを見抜くことはできない、ましてや人事担当者が見抜ける訳がない、でしょうか?(2007/01/21)

医師としてまず、患者の「自己診断」「過去の診療記録」に耳を傾け、参考にすることは、至極まっとうで誠実な対応であると思います。医師もまた過去の経験則で個別具体的な診断を下すのも止むを得ない事でしょう。その診断結果を患者本人が納得いかないものとして、すぐにドクターショッピングに走るとすれば、ロングスパンで治療をしようとする医師はなすすべも無いのではないでしょうか? これは真実、患者本人の問題であると考えます。例えば医学的に単なる胃潰瘍に過ぎない方が、どうしても胃がんであると診断されたい時、医師は絶対に胃がんの診断書を書くべきではない。今回、大いに共感いたしました。(2007/01/17)

ドクターショッピングしない人なので、私が対象かどうかは不明ですが。 全体的に「責任逃れ」の「言い訳」に見えます。 要するに「うつ」、「うつモドキ」、「エセうつ」は医者はどう仕様もないから 勝手にやれ、といっているように見えます。結果的に。 なせなら、その判定を「専門家」たる医者が放棄しているからです。 放棄する理由すら書いていない。「魔法の薬」がないことなど、言い訳にもなりません。 (2007/01/16)

会社で仕事に面白みをみつけられずに、うつ病になりたがる方が沢山います。がんばらなくても適当に生きていける社会があるからなのでしょう。うつ病は、誰もがもつ「うつな気分」が症状にあてはまるため、逃げ場としては願っても無い病気なのです。本当のうつ病で苦しんでいる人たちへの誤解や偏見が発生しないよう、はっきりした判定基準が一日も早くみつけられることを願います。 「エセうつ」はうつ病では無い人を指す言葉なので、敏感になることは無いと思います。(2007/01/16)

読み終えてこの問題の難しさを知った。競争条理の個別企業の対応を期待することは困難であろう。しかし、熾烈な企業間競争があればあるほどこのような事例は無視できないほどに再生産され続くだろう。そこで、自分の経験から考えるとまず、適性分析などから職種を選定し経過観察を専門家を交えて行い発症を予防する施策は不可欠だろう。不幸にして休職事例が生じたときは、ビッグブラザー、シスターをOB、OGなどを活用して私生活と職場の接点の役割を務めてもらうなど企業側の工夫が求められる。コストの面からも企業として充分ペイするのではないか。(2007/01/16)

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