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『ポスト・ヒューマン誕生』、不老不死はすぐそこに!?

アメリカ人の未来予測力に圧倒されてみようではないか

  • 麻野 一哉

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2007年8月8日(水)

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コメント5件コメント/レビュー

この本、とてもおもしろかったし、実現するだろうと感じました。私なら肉体を残しておかずにコンピュータの中である種の波動として存在することを望みます。実際、人間を構成している分子は毎分毎秒入れ替わっており、この著者の視点で考えるならわざわざ面倒な(病気にかかるし老化もおこる)肉体を携えて生きる必要などないと思えて仕方がないからです。肉体を持たない、となると、これは一種の霊魂ですかねぇ(笑)。(2007/08/23)

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この本、とてもおもしろかったし、実現するだろうと感じました。私なら肉体を残しておかずにコンピュータの中である種の波動として存在することを望みます。実際、人間を構成している分子は毎分毎秒入れ替わっており、この著者の視点で考えるならわざわざ面倒な(病気にかかるし老化もおこる)肉体を携えて生きる必要などないと思えて仕方がないからです。肉体を持たない、となると、これは一種の霊魂ですかねぇ(笑)。(2007/08/23)

未来のことなんて誰も分からないから、言ったもの勝ちですからね。書いてあることは極端そうですが、人工臓器や人工知性など方向性は似た技術が実現する可能性はありそうです。精神世界についてコメントされていた方がいますが、確かに脳の研究が現在これだけ盛んなので、死後の世界や神の存在、宗教などを必要とする人間の心理は詳しく解明されそうな気がします。(2007/08/22)

面白そうな本ですね。日常の固定観念の枠をポーンと飛び越えてみるのにはいいのではないでしょうか?ただ、私個人は、人間の未来はそういう方向でなく、もう少し精神世界系方面にいくのでは?と感じています。透視とかテレパシーとか、超能力が発達した子供たちが生まれてきて、死後の世界の存在が解明され、宇宙人との交流が始まる・・今オカルトと呼ばれていることがごく普通になるそんな世界。科学一辺倒じゃ立ち行かないような気もするんですがどうでしょうか。(2007/08/08)

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