「公私混同」原論

「屁尾下郎」氏のツッコミが世の中を詰まらせる

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このコラムについて

社会もネットもなんだか息苦しい。みんながお互いに人さし指で、いちいち指さし点呼している。何も生み出さないし、誰も消費をしたくない。だから、監視、管理という、ノーアイデアで消費を回す仕組みだけが膨張する…糸井重里が語る、いまの閉塞感の原因とその突破口とは。

■日経ビジネスアソシエ

「心に残る言葉」のご投稿ありがとうございました。 募集は10月31日で終了しました。お寄せいただいた言葉は、手帳用小冊子にまとめて日経ビジネスアソシエ12月18日号(12月4日発売)に特別付録として同封します。お楽しみに。

筆者プロフィール

糸井 重里(いとい・しげさと)

コピーライター/「ほぼ日刊イトイ新聞」編集長。1948年 群馬県生まれ。1975年 TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。広告コピー以外にも、作詞、文筆(誌、小説、エッセイ)、ゲーム製作などの創作活動を行う。(2006.4.20『MOTHER3』発売)。1979年に東京糸井重里事務所を設立し、1998年 インターネットホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)を開設。著名人の執筆・対談を中心とした読み物や、ハラマキ、Tシャツ、手帳、タオル等のオリジナル商品の企画販売、イベントなどすべてをひとつのコンテンツとして捉えて運営し、他社とも積極的にコラボレーションしている。1日の総アクセス数は130万件を越える。

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