「和・サスティナビリティ」

季節の着物の取り合わせ【第10回】
立冬と小雪のコーディネート

晩秋の旅は結城紬で暖かく装う

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2007年11月9日(金)

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著者プロフィール

関戸朋子(せきど・ともこ)

関戸朋子

秋櫻舎(こすもすしゃ)スタッフ。きもの文化探検家。1959年生まれ、相模女子大学卒業。会社員を経験した後、中谷比佐子と出会い、着物文化に傾倒するようになる。風水鑑定士(恵比寿風水研究所所属)、英国公認オーラソーマカラーセラピストの資格も所有。本コラムでは企画、執筆を担当する。

吉田加奈子(よしだ・かなこ)

吉田加奈子

秋櫻舎スタッフ。1975年生まれ、お茶の水女子大学大学院修了。和洋折衷の着物文化について研究後、よりタイムリーで実践的な活動の場として秋櫻舎に入る。着物姿の美感など、日本のソウル(魂)に向かう日々を送る。本コラムの企画、スタイリング、着付けなどを担当する。

監修:
中谷比佐子(なかたに・ひさこ)

秋櫻舎主宰、きもの文化研究家、きものエッセイスト。1936年生まれ、共立女子大学文芸学部卒業。光文社「週刊女性自身」編集部勤務の後、秋櫻舎を設立。雑誌への寄稿、呉服店イベントなどを通じてきもの文化向上に努める。



このコラムについて

和・サスティナビリティ

 このコラムでは、「和」に関する趣味や習い事、、サスティナビリティー(持続性)に着目したエコロジーに関する記事を掲載する。 女性リーダーのための記事は「NBonline Women at Work」へ。

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