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2007年11月16日(金)

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「手帳がなかったら、今の私はない」とさえ言い切る。
本当の自分を知るために過去の手帳を読み返す。

 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)会長の野口晴巳さんは、自社製品の「能率手帳」を自分流に使いこなしている。

 下の【1】と【2】が日々の手帳だ。気づいたこと、思いついたことをメモ欄にどんどん書き込むためにスペースが足りなくなり、年に2冊の手帳を使い切るという。

メモと週間予定表

 毎朝、手帳を開いて前日の行動を思い起こす。「あの人はこう言っていたけれど、本意はこうじゃないかな」などと思いを巡らせ「次に会った時にはこんな提案をしてみよう」と考える。そして、そのアイデアを手帳に書き込む。

野口晴巳氏

野口晴巳氏
Harumi Noguchi

日本能率協会マネジメントセンター会長。1938年山口県生まれ。62年、成城大学文芸学部卒業。67年、日本能率協会入職。中部事業本部長、ビジネスツール事業本部長を経て、97年社長に就任。2007年から現職。同社ホームページはこちら

能率手帳の流儀
日本能率協会マネジメントセンター 1400円(税抜き)
野口さんの手帳術をエピソードとともに紹介。

『能率手帳の流儀』


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