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築30年の京町家の空間をSOHOに再生

国土交通大臣賞を受賞した「紫竹の家」

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2007年11月21日(水)

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中庭を持つ築30年の町家が、モダンなオフィス兼住宅として再生された

中庭を持つ築30年の町家が、モダンなオフィス兼住宅として再生された

 この家は、建築設計者Bさん一家のオフィス兼住居である。古都の風情あふれる築30年の町家空間を、若い4人家族が住む現代的なSOHO(オフィス併設型住居)として無理なく再生させた。

 設計者の自邸にありがちな実験的な試みは、ほとんど見られない。ゼネコンに5年勤めたという建て主の設計は、ほかの人が住んでも使いやすそうな無理のない快適さを感じさせる。

リフォーム前の外観と室内

リフォーム前の外観と室内

 京都市内の、昔の町家割りがそのまま残る市街地にこの家は建っているが、周辺の家の多くはすでに建て替えられており、新興住宅地のように見える場所だった。元々の家は、中庭を介して築30年と築20年の建屋があった。

 コストを抑えるため、既存の水回りの位置は変えずにプランを考案。それと同時に、上向き照明などを駆使して、空間の広がりを実現している。

1階のオフィス空間。元は和室だった2階のリビングダイニング。テーブルの向こうが中庭

左:1階のオフィス空間。元は和室だった
右:2階のリビングダイニング。テーブルの向こうが中庭

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三品 和広 神戸大学教授