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2007年12月7日(金)

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今の手帳に満足なんだけど、来年は新しい手帳を使ってみたい。
ビジネスパーソンの4割以上が、そう考えている。
新しい年は新しい手帳で、気分一新したいという願望がうかがえる。

 みんなはどんな手帳を使っているのか──。素朴な疑問を解き明かすべく日経ビジネスは全国のビジネスパーソン240人を対象にアンケート調査を実施した。

Q1
あなたは現在、どのようなタイプの手帳をお使いですか?
(2種類以上を併用する人を含む)
 
A1

 使用している手帳の種類はノート型が一番多く、男女共に約半数の人が使っている。次に多いのはシステム手帳で約4割がこれを使用している。女性ではカレンダーをスケジュール帳として代用している人も約2割と多く、男性はパソコンのスケジュール機能を利用している人が3割に上った(Q1)。

Q2
あなたは、現在、最もよくお使いの手帳に満足していますか?
 
A2

 手帳への満足度を聞いた質問では興味深い結果が出た。9割近くの人が現在使っている手帳に「満足している」のだが、満足派のほぼ半数が、「来年は違う手帳を使ってみたい」と答えている(Q2)。これほど満足感が継続購入に結びつかない商品はそう多くないだろう。新しい手帳で気分一新して新しい年に臨みたいという願望の表れだろうか

男性はPC派、女性は携帯派

 特に20代女性は他の層に比べてこの傾向が強く、全体の65%が「満足しているが、来年は違う手帳を使ってみたい」と答えている。好奇心旺盛または移り気であると言えそうだ。

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三品 和広 神戸大学教授