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人生を逆算。最終目的を定め、手帳にすべきことを記す

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2007年12月14日(金)

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自分の目的を忘れないよう、「セルフカウンセリングマーカー」という用紙を用意し、しおりとして使っている。<

自分の目的を忘れないよう、「セルフカウンセリングマーカー」という用紙を用意し、しおりとして使っている。

出張先のホテルなどで人生の目的について考えるのが青木さんの習慣。考えをメモし、内容が固まったら手帳に転記する。重要なメモは手帳と一緒に持ち歩く。

出張先のホテルなどで人生の目的について考えるのが青木さんの習慣。考えをメモし、内容が固まったら手帳に転記する。重要なメモは手帳と一緒に持ち歩く。

 人材教育コンサルティング会社を経営する青木仁志さんは、手帳「アチーブメントプランナー」を1997年に開発し、自ら愛用している。

 青木さんの手帳は車のナビゲーションシステムに似ている。目的地を定め、そこへの経路を割り出し、必要な時間を逆算して、今なすべきことを行う。

 モチベーションは他人の言葉や周りの環境によって引き出されるのではなく、「本当にこうしたい」と本人が心の底から思う気持ちから生まれると青木さんは考える。つまり、人生はすべて本人の選択と行動の結果という考えだ。

 この考え方に基づき、青木さんの手帳は人生において最重要視する理念は何かを見直し、それを実現するために、自分が担う役割の中で、日々どんな行動を取るべきか考えるツールとなっている。

青木仁志氏

青木仁志氏
Satoshi Aoki

アチーブメント代表取締役社長
ブリタニカでトップセールスマンとして活躍。1987年、人材教育のアチーブントを設立



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