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「意識」すれば、するほど ― 今田竜二

Winning is always hard no matter what level you are. (どんなレベルのツアーにおいても「勝つ」ってことは大変だ)

  • 舩越 園子

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2007年12月20日(木)

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今田竜二

Winning is always hard no matter what level you are. ― 今田竜二

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(写真:田辺 安啓)

 “練習の虫"と呼ばれる44歳のビジェイ・シンを眺めながら「ジャック・ニクラスが46歳で達成したメジャー最年長優勝記録を抜くのはビジェイだ」と言ったのは、31歳の今田竜二だった。

 今田は日本人選手としては異色の存在。14歳で単身渡米し、米国人コーチと2人で共同生活を営みながら、昼間は学校、朝夕は近くのゴルフ場で腕を磨いた。

 AJGA(米国ジュニアゴルフ協会)では次々と勝利を重ね、タイガー・ウッズと一、二を争うトップジュニアと称された。ジョージア大学進学後、プロ転向。二軍のネイションワイドツアーでは通算2勝を挙げ、05年からPGAツアーで戦い始めた。

 3年目を迎えた今年の春、PGAツアーで初めて優勝争いに絡んだ。首位で最終日をスタートし、後半に入ってもリードを守っていたが、猛チャージをかけたマスターズ覇者のザック・ジョンソンに終盤で追いつかれ、プレーオフで敗北。

 今田は日本語が不自由なわけでは決してないが、英語で受け答えするときのほうが自分の意志をしっかりと、そして饒舌に語る傾向がある。米メディアから惜敗の心情を尋ねられると、こんな言葉で答えた。

Winning is always hard no matter what level you are.
(どんなレベルのツアーにおいても、優勝するってことは大変なんだ)

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