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暴飲暴食、ストレスは「胆石」のもと

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2007年12月20日(木)

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立川らく朝

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動画はこちらから

 立川らく朝の健康落語、今回は胆石のお話。じっくりのお楽しみは動画の方で、こちらでは医学的なお話も織り交ぜながらダイジェストをお伝えして参ります。

「先生! 病院からね、こんな手紙もらっちゃったんです。この前ね、遺伝子診断受けたでしょ。『先日の遺伝子診断の結果、お知らせしたい重大なことがありますので、至急遺伝子外来を受診してください』ですって。ワタシの遺伝子、なにか異常でもあったんでしょうか(涙)?」

 いま、遺伝子でいろいろなことが分かります。高血圧やガンになる可能性が高いか低いかなどは、かなりの確率で分かるようになりました。体質や感染症の診断も相当部分がわかります。さて遺伝子診断の結果が気になる主人公、お医者様に伺いますと…

「いえいえ、大丈夫ですよ。大したことはないんですけど、ままあるんですよ、人間の体の中に違う生物の遺伝子が混ざり込んでくる。こんなことがあるんです。じつはあなたの遺伝子の中に貝の遺伝子が入っているんですよ」

 念のため、これはあくまで落語の世界のお話でございまして、実際にはありませんからご安心ください。お噺の主人公は、いろんな有名人にいろんな貝の遺伝子が入ってる、ということを聞かされて、すっかり心配に。いったい何の貝の遺伝子が混じっているのかと先生に問いますと…

「実はね、あなたの体の中にね、真珠貝の遺伝子が入っているんですよ。よくあるでしょ。真珠養殖する時によく使う貝ですよ。ですから、あなたの体の中に石ができるとするでしょ。たとえば、胆石、その胆石が真珠に変わっちゃうんです」

 これも落語の世界のお話です。真珠の場合、真珠貝の中に入った砂粒などの異物に、カルシウムの結晶やタンパク質などの有機質が層をなして、あの輝く真珠質を作っていくのですが、胆石は違います。肝臓から分泌される胆汁の成分が固形化したもの。胆管にできると胆管結石、胆嚢にできると胆嚢結石と呼びます。落語の方は先生の説明が続きまして…。

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