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LAのゴルフで思い出す、朝飯のパンケーキ

  • 石川 次郎

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2008年5月23日(金)

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 このところ年末の休みはベトナムに行くことが多くなったが、80年代はクリスマスから正月にかけてロサンゼルスで過ごすのが常だった。

バターとシロップたっぷりで、これが実にうまい!ただし、こんな朝飯はアメリカだけにしないと・・・

バターとシロップたっぷりで、これが実にうまい!ただし、こんな朝飯はアメリカだけにしないと・・・

 ちょうどゴルフを始めたばかりの頃で、書店を巡って洋書の新刊を探したり、新しい店や新しいムーブメントの現場を訪ねるといういつもの旅の形に、ゴルフをプレーする時間が加わった。

 リビエラとかロサンゼルスカントリーでもプレーしたけど、僕はどういうわけかムニシパル、つまり市営コースのざっくばらんな雰囲気が好きで、いちばん通い詰めたのはランチョパーク・ゴルフクラブだった。

 1920年代に開発された、スパニッシュ・コロニアル・スタイルの家が多い地域にあって、ランチョパークのクラブハウスもそんな仕様の木造だった。市営ゴルフ場といっても、かつてLAオープンが開かれたほどで、ゴルフを始めたばかりの僕には結構、難しかった。他には、やはりムニシパルのグリフィスパークによく行った。パロス・ベルデスやインダストリーヒルズなどでも度々プレーした。

 アメリカのゴルフは18ホールスルーで回るから朝飯をしっかり食べておかないと保たない。フロントナインを終わったところにはスナックスタンドがあって、ホットドッグくらいは食べられるけど、ゴルフに入れ込んでいるその頃の僕にはそのショートストップももどかしかった。

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