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ノウハウ本を捨てよ、悩む力が閉塞を打ち破る

政治学者、姜尚中氏が語る「悩む喜び」の極意

2008年5月26日(月)

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コメント3件コメント/レビュー

自由と悩みを関連付けたのはまさに慧眼。1)脳科学に解決を求めることが行き過ぎれば、行き着くところは苦労せずに幸せが得られる薬・・つまり麻薬。2)痛み・悩みを感じることがなくなれば、そこに待っているのはヒトとヒトとの激突。痛み・悩みが人類の存続の鍵かもしれない。・・・テーマが大きいだけに、とても深く考えさせられました。(2008/05/26)

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「ノウハウ本を捨てよ、悩む力が閉塞を打ち破る」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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自由と悩みを関連付けたのはまさに慧眼。1)脳科学に解決を求めることが行き過ぎれば、行き着くところは苦労せずに幸せが得られる薬・・つまり麻薬。2)痛み・悩みを感じることがなくなれば、そこに待っているのはヒトとヒトとの激突。痛み・悩みが人類の存続の鍵かもしれない。・・・テーマが大きいだけに、とても深く考えさせられました。(2008/05/26)

必ずしも本記事と直接つながるわけではないが、そろそろ日本は「二流国である」「二流国でいい」という自覚を持って、生活する覚悟を国民が持った方がいいかもしれない、という気がしている。最近言われている様々な社会危機は、そうした「ここまででもう十分」という割りきりによって解消の糸口をつかめそうな気がしている。しかしながら、それが「あきらめ」の境地になってしまうと、二流にすらとどまれなくなってしまう可能性もあるが。全く蛇足だが、他の人のコメントに記載されているSOPHISTICATIONには「詭弁」と言う意味もあるんですね。(2008/05/26)

結局日本の近代は森鴎外系統の欧米凌駕可能派と夏目漱石系統の欧米超越不能派の間の振幅運動なのではないのか。日本独自の道は欧米先進諸国のINNOVATIONや発展途上諸国のREVOLUTIONとは別のSOPHISTICATIONを目指すしか無いのではないか。これは、国民全体にも個人にもいえるが、歴史的文化的にも日本の特質はSOPHISTICATIONにあるとおもう。漱石先生も鴎外学人も所詮は近代日本に咲いたあだ花で、日本の本流は悩むなどという野暮・無粋とは対極のSOPHISTICATIONにこそあって、源氏物語千年紀の本年考えるべきは、いかに自らをSOPHISTICATEDさせるかではないかと思う。(2008/05/26)

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