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やっぱり!?意外!? あの有名旅館が首位独走! 読者投票中間発表

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2008年12月25日(木)

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 『日経おとなのOFF』が創刊以来7年間に掲載した日本旅館の中から、読者の心に残る宿、もう一度行きたい宿をランキングする「読者が選ぶ宿大賞2009」。A.究極の超・美食、B.極上の癒やし湯、C.非日常の美空間、D.奇跡の絶景の4部門に分けて、それぞれ20軒をノミネートし、郵送またはインターネットで投票を受け付けている。

 どんな宿が支持を集めているのか? 12月19日現在の得票状況を覗いてみよう。

 美食部門の一番人気は、あさば(静岡・修善寺)。強羅花壇(神奈川・箱根)、蓬莱(静岡・伊豆山)と並ぶ“御三家”の一角で人気は根強い。「定番の軍鶏鍋、穴子黒米鮨。計算された安定感のある味で満足度が高い」「朝食でのご飯のおいしさは尋常ではなかった記憶がある。炊き上がった米粒が立っていておいしいのと、焼き魚、海苔、卵、と付帯のおかずとのコラボレーションのあふれる美味」と、熱いメッセージが寄せられている。次点はワインとお宿 千歳(京都・天橋立)。「天橋立と直接関係ないようなワインを主題とした料理に興味を持った」。カジュアルワインからロマネ・コンティまでそろえたグランメゾン並みのワインリストは圧巻。この季節は松葉ガニ目当てに訪れる食通でにぎわう。

写真、あさば

美食・あさば

 癒やし湯部門では、鶴の湯別館 山の宿(秋田・乳頭)が着々と票を伸ばしている。「雰囲気と湯質は他にない、日本一の癒やしを感じる宿です」「実際に宿泊し、雪のしんしん降る中、露天風呂に入浴。大好きな硫黄を含む白濁した温泉で、体の芯から温まることができた」。肌に優しいにごり湯は、時間をかけて入浴が楽しめるのがいい。「冬場は、鶴の湯で決まり」との声もある。二番手を争う陶泉 御所坊の兵庫・有馬温泉と上御殿の和歌山・龍神温泉はそれぞれ奈良、平安期の開湯とされ、ともに日本を代表する名湯だ。「ありし日の日本を感じさせてくれる」という意見に思わず納得。

写真、鶴の湯

湯・鶴の湯

 強豪ぞろいの美空間部門は混戦模様。頭一つ抜けているのが、亀の井別荘(大分・湯布院)だ。「一歩踏み入れた瞬間から感じる非日常の感覚。心地良く、和やかな気持ちになる」「顧客に対する姿勢、雰囲気、細かいところまで行き届いた掃除と家具の位置、とにかく一度泊まってみないと味わえないものです」。この時期ならスッポンに豊後牛にと、美食の部門にノミネートされても不思議はない。僅差で追うのが、星のや 軽井沢(長野・中軽井沢)と、忘れの里 雅叙苑(鹿児島・妙見)。「渓谷沿いにある温泉は自然と一体化し、まるで仙人にでもなったかのような目線で湯に浸かれました」(星のや)、「宿から見える山間の絶景が楽しい」(雅叙苑)と、エコロジカルな設計が評価されたようだ。

写真、亀の井別荘

空間・亀の井別荘

既にご回答いただいた方へのお願い

 「読者が選ぶ宿大賞2009」には既に多数の応募をいただいておりますが、インターネットのアンケート画面に不備があり、12月18日以前のご回答については、謝礼送付先などをお聞きすることができませんでした。誠に恐れ入りますが、再度、次のページに進んでアンケートにご回答の上、ご連絡先までご記入いただければ幸いです。なお、本アンケートの締め切りは、2009年1月15日まで延長致します。

日経おとなのOFF編集部

「『日経おとなのOFF』創刊7周年企画「読者が選ぶ宿大賞」」のバックナンバー

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三品 和広 神戸大学教授