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医師増員に、患者は「Yes」も医師は「No」

  • 木村 憲洋

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2009年7月21日(火)

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コメント4件コメント/レビュー

よく知らない人が変なことを言うのが多いね。食事、遺伝的体質、気候などで、日本国内でも病気のパターンが違うので、いくら金をかけても平均寿命が延びないところも多い。考えてみれば、人口の割合で病気が多く、患者が多く、重症度が高い地域ほど、医療費がかかるのだから、医療費が高い所の寿命が短いのは当然である。もし福岡県の医療費を減らせば、もっと寿命が短くなるのである。(福岡県はC型肝炎患者が多く、その分寿命を大きく減らしている。長野県と安易に比べるのは、素人には無理)長野県はぴんぴんころり運動で、医療にかからずに家庭で見ようと言うやり方が盛んである。変なことを言い出すのは、都会の人だろうが、東京などの都会では、到底無理なやり方である。都会ではまねはできない。また、長野県では予防に力を入れている。有効な予防策は、病気も減らし、医療費も減らすのである。発症予防、早期発見、早期治療に金をかければ、それが有効であれば、病気が重症になってからの高額の治療費が減らせる。しかし、特定健診は口だけなので、有効な予防効果はほとんどないと思う。予防に金をかけるときは、費用効果があるか見きわめるべきである。(2009/07/21)

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よく知らない人が変なことを言うのが多いね。食事、遺伝的体質、気候などで、日本国内でも病気のパターンが違うので、いくら金をかけても平均寿命が延びないところも多い。考えてみれば、人口の割合で病気が多く、患者が多く、重症度が高い地域ほど、医療費がかかるのだから、医療費が高い所の寿命が短いのは当然である。もし福岡県の医療費を減らせば、もっと寿命が短くなるのである。(福岡県はC型肝炎患者が多く、その分寿命を大きく減らしている。長野県と安易に比べるのは、素人には無理)長野県はぴんぴんころり運動で、医療にかからずに家庭で見ようと言うやり方が盛んである。変なことを言い出すのは、都会の人だろうが、東京などの都会では、到底無理なやり方である。都会ではまねはできない。また、長野県では予防に力を入れている。有効な予防策は、病気も減らし、医療費も減らすのである。発症予防、早期発見、早期治療に金をかければ、それが有効であれば、病気が重症になってからの高額の治療費が減らせる。しかし、特定健診は口だけなので、有効な予防効果はほとんどないと思う。予防に金をかけるときは、費用効果があるか見きわめるべきである。(2009/07/21)

会計士も、弁護士も増員には反対していたし、結局のところ需給の悪化により減収を意識したポジショントークに過ぎない。教師が日本の未来や、教育の未来ではなく、教育界や自分の昇進を重視するように、医師もまた自分の損得を第一に考えているし、それは当然のことだ。医師の過剰な自己犠牲や、国家への貢献意識を当然とするのはあまりに過酷だ。(2009/07/21)

前回のコメントをざっと見ましたが、データ・意見共に諸説紛々で総括しづらいと感じました。国民一人一人に関わる問題なので、全ての人が議論に参加すべき、ということは建前はいいとして、議論が発散して現実的に問題を解決に至らないのではないか?という疑問を持ちました。まあ、今後1~2年で議論を深めて、現実的な対策はもう少し長いスパン(10年単位)で考えればいいのかもしれませんね。(2009/07/21)

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