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“夜断食”効果を高めるお手軽メニューを公開

  • 前田 和之

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2009年8月10日(月)

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 5人の挑戦者と“ダイエット番長”こと私がメタボ脱出を目指す「男のダイエット戦記・第3期」。前回は、私が参加した日経ヘルスの「夜断食ダイエット」体験記を紹介した。今回は、その夜断食ダイエットについて説明しよう。

「短期集中コース」とじっくり体質改善をめざす「ラクラクコース」

 夜断食ダイエットについて簡単におさらいすると、20時以降は水と茶以外は摂取しないというもの。ただ、20時前ならば通常通り3食を食べても構わないため、辛い我慢をしなくてもよい。しかし、私は普段から1日2食の生活をしていたため、夕食を抜くという変則的な方法で参加した。この方法は、専門家の意見によると、やはりおすすめできないらしい。そこで、今回は通常の夜断食ダイエットの方法を紹介しよう。

 まず、夜断食ダイエットには、2つのコースがある。それは、「短期集中コース」と「夜のプチ断食ラクラクコース」。どちらも20時以降はカロリーを摂取しないという共通点はあるものの、3食のバランスを変えることで効果に差が出るという。

 「短期集中コース」は、朝食・昼食は通常より多めにとり、夕食をいつもの半分以下(400kcal 以下)に抑えるというもの。まず朝食は、皿数を増やすなどしてしっかりと食べる。20時以降に食事をとらないことで前夜の夕食が完全に消化されているため、とてもおいしく感じられるはずだ。また昼食は体脂肪がたまりにくい時間のため、揚げ物などの高カロリーメニューを我慢することなく食べても構わない。そして20時より前に食べる夕食だが、「短期集中コース」の場合は、普段の半分以下にする必要がある。ただし、しっかりとカロリー計算するのではなく、おおまかな計算でも大丈夫だ。一般的に、夕食は800~900kcal程度とされているので、400kcal以下を目安にする。もちろん自炊でなくても、400kcal以下ならコンビニ弁当や外食でも構わない。これを行うだけで、日経ヘルスの実験ではたった1週間だけで、なんと体重3.6kg減を達成した人もいたという。

 次に「夜のプチ断食ラクラクコース」は、普段と同じ食生活を20時までに済ませてしまうだけ。つまり、私の変則的な方法もこの「ラクラクコース」に含まれる。ただ通常が1日2食だったため、あまりお薦めできない方法になってしまったのだが……。この方法でももちろん効果があり、私の場合は1週間で1.5kgの減量に成功したことは前回紹介した。ほかの体験者を見てみると、体重1kg減や下腹6cm減など、効果をあげている。

 どちらの方法でも言えることだが、夜断食ダイエットの良い点は、面倒なカロリー計算が必要なく、20時前ならば何を食べても構わないこと。油っこい食事や酒、おやつも適量ならば問題ない。私の場合は適量を超えていたため、太ってしまった日もあったが…。たいていは少しの我慢でよく、ストレスもたまりにくいため、無理なく行えるのだ。また、20時以降でも水やお茶は自由に飲んでよいため、極度の空腹に耐える必要もない。

 簡単で、ある程度の効果も期待できる「夜断食ダイエット」。一度試してみてはどうだろうか。

簡単に作れる「夜断食メニュー」は意外においしい

 前ページで紹介した「短期集中コース」で夕食のカロリーを通常の半分以下に抑えると説明したが、その量がまるっきり見当がつかない人もいるだろう。そこで、カロリーを抑えることができ、ボリュームたっぷりの簡単メニューを教えてもらったので紹介しよう。実は、私も実際に作ってみたのだが、普段あまり料理などをしない私でも驚くほど簡単にでき、とてもおいしく作ることができた。

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檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師