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縫い目がなく軽いスポーツタイツ「CW-Xレボリューション」

2009年9月3日(木)

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 ランニング、登山、自転車などスポーツ愛好者が増える中、サポート機能付きのスポーツタイツが人気だ。弾力性がある布地で筋肉を支え、疲れにくい、故障しにくい、運動パフォーマンスを上げるといった機能を実現。真剣にスポーツに取り組む本格派からトレーニング不足でも筋肉痛はなるべく避けたいお遊び派まで、幅広い層に受けている。

 そんな折、スポーツタイツの先駆者ワコールから2009年8月に新製品が発売された。これまでの製品に比べて画期的な進化を遂げたという「CW-Xレボリューションモデル」を、さっそく試してみたので報告しよう。

軽やかさにびっくり

 CW-Xレボリューションモデルを手にとって、まずはその軽やかさに驚いた。私はフルマラソンを目指すようになった6、7年前から、サポート力を期待してCW-Xの「エキスパートモデル」を愛用してきた。スポーツタイツといえば、弾力性のある布地をサポートラインに縫いつけた頑丈なもの。しっかりとしたサポート力を期待できる代わりに、どちらかというと縫い目がごわごわして暑苦しいイメージがあった。

 ところがレボリューションモデルでは、本体部分とサポート部分の厚みがわずかに違う程度で、縫い目がなく軽やかだ。実は8月にロングタイツの試用レポートをするので、さぞ暑いだろうと思っていたのだが、実際に着用して走ってみても、風の通りがよく、あまり暑さを感じない。肌にぴったりフィットする感覚も快適で、これなら秋口の大会から使ってみたくなりそうだ。

特殊処理で縫い目をなくし、速乾素材で涼しく

 CW-Xでは、弾力性が異なる布地を本体部分は2層、サポートラインは3層に重ね合わせて、サポート機能を作りだしている。従来のスタビライクスモデルまでは、2層構造の布地に別の布地を重ねて縫い合わせ、部分的に3層にしていた。それに対してレボリューションモデルでは、セーレン社のビスコマジック加工を採用。3層構造の布の一部から特殊処理で上層を取り除き2層にするという方法で、縫い目がないのに部位によって弾力性が異なるサポート機能を実現したという。

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 縫い目がない分、見た目や手触りが軽やかなことはもちろん、従来製品の「スタビライクスモデル」よりも20%の軽量化に成功。数10gとはいえ、確かに軽くなっている。

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 さらっとした履き心地は、従来製品のCW-Xでも採用されている速乾性素材、インビスタ社の「クールマックスファブリック」の効果だろう。クールマックスは通気性がよく、綿の5倍の速度で汗を放出するため、汗をかいてもべとつかない。その上、着用した上から水をかけると、かけた水が素早く蒸発して熱を奪うので、何も着ないときよりもひんやりとして、かえって涼しいくらいだ。

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