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著者に聞く 行動経済学の本質、それは「にんげんだもの」にあった!

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>どこかから外挿される価値.しかしその「押し付け」に気付かず,管理され,生きていく

押し付けに気づかず管理されているなら,
その人が人間としての自己認識を持って生きていない,もっと短く言うと「生きていない」,というだけであり,
本人に帰責性がある.

本人に帰責性がある事項に関し,外挿される価値自体に帰責性があるとのいいようは,間違っている.(2017/10/11)

>どこかから外挿される価値.しかしその「押し付け」に気付かず,管理され,生きていく. それをこそ,地獄というべきではないだろうか.

外挿される価値の影響を受けずに生きているものなどいない.
それに管理されるかどうかは本人の認識次第だ.

地獄かどうかも本人の認識次第.
第三者が地獄等いべきではないだろうかなどいっても意味がない.
アリはアリの幸せ,奴隷には奴隷の幸せがあり,それ「自体」は,客観的に否定されるものではない.
(奴隷「制度」は客観的に否定できる)(2017/10/11)

昔から経済とは流行のコントロール,つまり人間科学だったと思ったのだが,
Icon設定していたの??(2017/10/11)

本を読みたくさせてくれる良い記事でした。
「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」はイギリスの諺でしたっけ?それを思い出しました。諺としてのニュアンスはかなり違ったとは思いますが、受け取りかたによっては記事のお話の裏表という感じも。裏表と言うまでもなく本では触れられているのかもしれませんが。それも含めて本読んでみたいと思います。(2017/10/11)

相田みつをと経済の取り合わせはちょっと意表をつかれる感じでいいですね。私も是非この本を読んでみたいと思います。著者の提示する概念には共感しますが、「リバタリアン・パターナリズム」という用語にはどうにも違和感があります。そもそもこの手の考え方は、欧州では「リベラリズム」の政策手法の中に常に組み込まれてきたものですが、「ソ連型共産主義」が過剰に意識されてきたせいか、「左翼」と「権威主義」が同一視されてしまう米国独特の言語感覚によって「リベラル」という言葉が使えないという文脈からひねり出された苦肉の案という印象です。最初のコメントが示唆するように、「権威主義」と「自由放任」はコインの表裏の関係でつながっています。どちらも人間に対する洞察に欠け、大局的には社会を不幸に導きます。経済の本、ということになっていますが、私は日本では特に教育と警察の関係者にこの種の議論をしてもらえると有用ではないか、と勝手に考えています。(2009/10/06)

せっかく相田みつをを持ち出すなら、行動主義という言葉よりも、大胆に「人間主義」としてしまった方がしっくりきます。人間を一定の型にはめる理論には必ず綻びが出て来る。常識的とも言える考え方ですが、経済学の分野では新味があるのでしょう。学理そのものの虜にならぬ為には常に人間的現実と対峙せねばならない、という意味で賛同できます。Nudgeの考え方は魅力的ですが、注意せねばならないのは、Nudgeする主体を如何に育て、また、彼らを適格正当に評価するような社会的環境をどのように作って行くか、という前提的問題があるということでしょう。(2009/10/06)

>本人が自ら、本当に望ましい選択をするように誘導する とあるが,「本当に望ましい」という価値判断は誰が行ったのか? 設計主義者たちはここに応えられない. なぜならその価値判断は恣意そのものだから. どこかから外挿される価値.しかしその「押し付け」に気付かず,管理され,生きていく. それをこそ,地獄というべきではないだろうか. (2009/10/06)

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リストラなどつらい経験もありましたが、多くの山に登ったことで、別の景色が見えやすくなりました。

吉田 秀俊 VAIO社長